KYOCERA SOCIAL ALBUM

第20回記念長野マラソン、京セラ女子陸上競技部でワン・ツー!

2018/04/17

こんにちは。京セラ広報室です。
 
第20回記念長野マラソンに、京セラ女子陸上競技部の古瀬麻美選手と床呂沙紀選手が出場し、見事ワン・ツーフィニッシュを飾りました!
 
古瀬選手と床呂選手は、スタート直後から外国人招待選手らとトップ争いを繰り広げ、中間点を過ぎて、古瀬選手、床呂選手、外国人招待選手のワングイ選手の三つ巴となりました。まず古瀬選手が27km付近で揺さぶりをかけ、床呂選手が遅れ、30km付近ではワングイ選手も振り切り独走し、富山県から応援にかけつけた両親が待つゴールにトップで飛び込みました!
 
トップから遅れた床呂選手も、ワングイ選手が見えるところで粘り、終盤2位に浮上しそのままフィニッシュ!最後まで諦めない走りを見せてくれました。
 
以下は選手のコメントです。
 
古瀬選手
今回は海外招待選手と勝負し、表彰台に上がるために自分の勝てるポイントを考えてレースに臨みました。レースの主導権を握り、自分から仕掛けて勝てたことは自信になりました。
雨風のある中のレースにもかかわらず、たくさんの沿道からの応援や大会側のサポートがとても力になりました。本当にありがとうございました!
 
床呂選手
十分な練習ができていたわけではありませんが、行けるところまで行こうと思いレースに臨みました。自己ベストには届きませんでしたが、先頭集団でレースの駆け引きができたことは貴重な経験となりました。
途中遅れてしまいましたが、35km過ぎに監督から「京セラでワン・ツーをとるぞ!」と声をかけられ、私もそうしたいと思い、必死で前を追うことができました。この経験をまた次のレースにつなげたいと思います!
 
■京セラ女子陸上競技部サイト
http://www.kyocera.co.jp/athlete/

Facebookコメント