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当社社員が人命救助で感謝状を受賞!

2018/05/19

このたび、当社社員が人命救助に尽力したことを称えられ、西平良将 阿久根市長より感謝状をいただきました。
京セラ鹿児島川内工場で勤務する平地吉見さんは、昨年12月、阿久根市の脇本海岸でサーフィン中、沖合約50mの海上でうつ伏せ状態で動かなくなっている男性を発見。居合わせたサーファーと協力し、浜辺まで男性をサーフボードで搬送、救急隊が到着するまでの間、心肺蘇生法を施すなど救護活動を行いました。
その後、男性は一命を取りとめ、現在は社会復帰を果たされています。
「発見当時は無我夢中でしたが、落ち着いて救助対応ができたのは、会社で受けた普通救命講習のおかげ。救助された男性が後遺症もなく、ご家族と普段通りの生活ができていることを聞き、本当に嬉しく思う」と話す平地さん。
 
川内工場では、薩摩川内市消防局のご協力のもと、月1~2回のペースで普通救命講習を実施しています。そこで習得した知識を活かすことができ、とっさの判断と行動力で一人の尊い命が救われました。
京セラは、全社をあげて社員の普通救命講習の受講に取り組んでおり、万一の際の心肺蘇生やAEDの取り扱い方法について普及促進しています。今後も継続して、より良い救命体制を構築してまいります。

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