KYOCERA SOCIAL ALBUM

低炭素社会の形成を担う燃料電池

2018/06/15

みなさんは、燃料電池をご存知ですか?
燃料電池は、都市ガスなどを改質して取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、電気と熱(お湯)をつくる装置で、CO2排出量が少なく、エネルギーが有効活用できる環境にとても優しい製品です。

このたび、京セラの燃料電池開発の永年の取り組みが、燃料電池の普及促進に貢献したことを称えられ、一般社団法人 燃料電池開発情報センター様より、「産業貢献賞」を受賞しました。
受賞後は、開発に携わった多くの仲間たちと、開発・量産までの道のりを振り返り、喜びを分かち合いました。

京セラは、今後も燃料電池システムのより一層の普及を推進するとともに、水素社会・低炭素社会の形成に寄与してまいります。

■固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムについてはこちら
https://www.kyocera.co.jp/news/2017/0605_ipfa.html