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バスの自動運転実証実験に参画 – 京セラの研究開発の取り組み

2019/02/01

皆さん、車の『自動運転』って聞いたことがありますか? 今回はバスの『自動運転』のお話です(^^)/

JR東日本が主催する「モビリティ変革コンソーシアム」では、京セラを含む7社で、岩手県にある大船渡線BRT(バス高速輸送システム)の竹駒駅にて、バスの自動運転実証実験を行っています。

BRT専用道を用いて、車線上での円滑な走行や最高時速40キロから決められた場所に停止させる速度制御、自動でのホームへの停車、対向するバスとのすれ違いなどの技術実証を行います。

京セラは、通信用路側機を設置し、バスの位置情報、信号情報の送受信の役割を果たしています。

今後も自動運転実現に貢献する技術の開発を進めてまいります。ご期待ください!

■「JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証」の実施について
https://www.kyocera.co.jp/news/2018/1203_bbbs.html

※今回は技術検証を目的としていることから、一般の方を対象とした試乗会は開催いたしません。

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