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輝け! 京セラの次代を担う新入社員たち (17)

2017/01/27

【輝け! 京セラの次代を担う新入社員たち (17)】

こんにちは。京セラ広報室です。

2016年の新入社員紹介の17人目で紹介するのは、暴風雨や大雪などの悪天候であっても、お客様に期日通り、製品をお届する。今回は、滋賀八日市工場の物流部門で頑張る彼です!
京セラの物流事業部は、京セラグループの製品を、責任を持ってお客さまのもとへお届けする役割を担っているのはもちろん、物流ソリューションの企画・運営を行うことも大きな役割の1つです。また、間接部門でありながら採算部門でもある唯一の部門です。

物流事業部の彼に、入社してから仕事をする上で大切にしていることや苦労したことについて語ってもらいました。

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私は、八日市物流課の中で、主に海外向けに製品の出荷を担当しています。
税関などに申告する情報を扱わなければならないので、製品の輸出の際に少しの間違いが大きな問題に発展することがあるため、常に正確な情報を提供することを意識し、ミスがないように業務にあたっています。

私が仕事をする上で大切にしていることは、現状に満足せず、知識を増やして仕事の幅を広げていくことです。
自分の担務とは異なるため、国内向け出荷業務のことはあまり知りません。しかし、知識の幅を広げることによって、視野が広がり、多面的に物事を考えることができるようになると思うので、時間に余裕があるときは、自ら積極的に国内出荷業務に入り、知識や経験を積むようにしています。

これまでを振り返って最も苦い経験は、営業からの出荷指示を漏らしてしまい、お客さまへの製品到着を遅らせてしまったことです。幸いにも、その時は先輩社員が営業とスケジュールを調整してくれたため、大問題に発展せずに済みましたが、この経験を通して、一つ一つの小さな業務にもミスがないように全力で臨まなければならないことを痛感しました。

まだまだ知識も経験も浅い私ですが、ゆくゆくは現在担当している海外の出荷業務だけではなく、国内出荷業務のどちらにも精通し、完璧に業務を行える人になりたいと考えています。ただ業務をこなすだけではなく、業務に無駄がないかを常に考え、今以上に効率良く働ける環境を作っていけるようにこれからも頑張っていきます!!
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ぜひ、みなさんも彼を応援してください!!

#京セラの次代を担う新入社員たち #新入社員たちの奮闘記