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輝け! 京セラの次代を担う新入社員たち (22)

2017/03/10

【輝け! 京セラの次代を担う新入社員たち (22)】

こんにちは。京セラ広報室です。
本日は、「キッチンの総合ブランド」を目指し、東京事業所でセラミックナイフやピーラー、フライパンなどのキッチン用品の営業として、日々奔走する彼女を紹介します。

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鋼の包丁を使って、食材に金気臭がついてしまったという経験はないでしょうか。

京セラのセラミックナイフなら、金属イオンがでないので、素材の風味を損なわず、お刺身やフルーツのカットなどに適しています。また、錆びずに切れ味が長持ちするといった特長があり、1984年の発売以来、ご好評をいただき、既に累計出荷本数が1,500万本を超えています。

私が所属する応用商品部門では、セラミックスを用いたキッチングッズなど、生活を豊かにする商品を展開しています。その中でも、私は、海外から日本に来られる旅行者向けに、免税店などを中心に営業活動を行っています。具体的には、新商品のご提案やキャンペーンの企画、売り場づくりなどが主な業務で、アジアや欧米など、さまざまな地域の皆様に向けて、キッチングッズを販売しています。

営業する店舗によって、来店されるお客様の国籍や旅行目的が異なるため、取引先と連携しながらお客様のニーズにあった商品をご提案できるよう、常に心がけています。以前、コミュニケーション不足による認識のズレにより、数百万円の注文を失いかけたことがありました。その時は、上司からのサポートも有り、何とか注文をいただけましたが、かなり苦い思い出となっています。この経験から連携をはかることはもちろん、思い込みで判断せずに確認していくことの重要さを学びました。

まだまだ未熟な私ですが、「お客様を第一に考えること」を念頭に置き、現場に足を運び感じたことを大切に、1年後には、周囲の先輩たちのように「○○さんだから」と信頼される営業になれるよう、日々業務に邁進していきたいと思います!
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#京セラの次代を担う新入社員たち #新入社員たちの奮闘記