KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラ会計学

2017/03/13

【常に本質にまでさかのぼって「何が正しいか」をベースに考える、京セラ会計学】

こんにちは。京セラ広報室です。

京セラでは、「人間として何が正しいか」をベースにものごとを判断することを大切にしています。このことは会計においても同じで、当社の社員は京セラ会計学手帳や、日々の仕事を通じて「人間として何が正しいか」をベースとした会計原則を学び実践しています。今回は、創業当時のエピソードと共に、「京セラ会計学」を紹介させていただきます。

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創業者の稲盛和夫は、技術者出身であったため、経営や会計について詳しい知識を持っていませんでした。
会社を始めた途端、稲盛はさまざまな経営上の問題に対して判断を求められました。
何を基準にして判断すべきか、思い悩む日々が続く中、稲盛は「人間として正しいこと」をベースに判断していこうと決意しました。
これは、会計の分野についても同じでした。
さまざまな会計上の問題にぶつかっても、常にその本質にまでさかのぼって、「何が正しいか」をベースに問題を解決しようと考えました。
こうした考え方が、一般常識にとらわれない会計の本質にもとづいた「京セラ会計学」を生み出したのです。
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京都市伏見区にある京セラ本社と隣接している稲盛ライブラリーでは、4月21日まで、企画展「京セラ会計学 ‐経営のための会計原則‐」を開催しています。
会場となるライブラリー5階では、「京セラ会計学」をより深く学ぶために、7つの会計原則をわかりやすく紹介した展示パネルやスライド、稲盛の解説映像等をご用意しています。
予約制となりますので詳しくは以下のWEBサイトよりご確認ください。

■稲盛ライブラリーで「京セラ会計学」企画展を開催
http://www.kyocera.co.jp/inamori/news/2017/02/news88.html

■稲盛和夫 OFFICIAL WEB SITE
http://www.kyocera.co.jp/inamori/