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京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち (1)

2017/08/11

こんにちは。京セラ広報室です。

企業のグローバル化が進む昨今。京セラも1968年に米国カリフォルニア州に駐在員事務所を開設して以来、積極的に海外事業を展開してきました。現在では40ヶ国以上に海外グループ会社があり、全社員約70,000人のうち、約6割が海外グループ会社で働いています。そんな京セラのグローバル化を支える海外出身の社員を紹介します。

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Q1. 出身はどこですか?
⇒ ベトナムです。

Q2. 来日して何年ですか?
⇒ 22年4ヶ月です。

Q3. 京セラでの仕事の内容を教えてください。
⇒ 京セラグループの海外関連子会社(主にベトナム子会社)のサポート(稟議・取締役会の運営など)をしながら、事業部門のベトナムへの進出誘致と生産移管の支援を行っています。

Q4. 日本の京セラで働き、よかったことは何ですか?
⇒ 母国ベトナムとの仕事ができていることです。ベトナム関連の仕事を希望して中途入社しましたが、自分の希望通りに仕事ができて大変よかったです。

Q5. 日本企業で働く上で苦労していることは何ですか?
⇒ 苦労ほどではないですが気をつけなければいけないことは、「暗黙のルール」があることかな。ベトナムでも「不文律(Luật bất thành văn)」はあります。集団意識が高く、和を重んじる日本文化や習慣と理解しているつもりですが、「言ってくれなきゃ分からないよ」と悩む時がありました。

Q6. 日本に来て、母国と違う点で驚いたことや感心したことは何ですか?
⇒ いろいろと驚いたのですが、「静かすぎる」ところかな。毎日騒音(生活音とバイクのクラクション)で溢れている母国と打って変わって、ほとんどのところは昼間でも「シーン」と静かです。鳥やセミの鳴き声がよく聞こえてきます。

Q7. 母国語で一言お願いします。
⇒ Cảm ơn cuộc sống hằng ngày (毎日感謝!)
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#京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち

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