KYOCERA SOCIAL ALBUM

輝け! 京セラの次代を担う新入社員たち (最終回)

2017/08/18

こんにちは。京セラ広報室です。

本日は、鹿児島川内工場で、セラミックナイフの製造工程の改善業務を行う彼を紹介します。

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セラミックナイフは、どのように製造されるかご存知でしょうか。
原料となる粉を粉砕して均一の粒子にする工程、金型に充填して押し固める工程、焼成炉で焼き固める工程など、完成までには多くの過程があります。

私の所属する部門は、セラミックナイフの製造工程と製品品質の改善が、主な業務となっています。その中でも私は、工程の自動化・省力化を主に担当しています。
工程の自動化は、生産性・品質向上に直結する重要なテーマとなっており、上司や先輩、現場の担当者と日々連携をはかりながら業務にあたっています。

周囲とのコミュニケーションを大切にしながら業務にあたっていますが、失敗することもありました。自動化のテストを何度か経験し、業務に慣れてきた頃に『これくらいなら現場担当者も理解しているだろう』と安易な考えで、テスト内容の連絡を省略したことがありました。その結果、必要な設備が使用できず、計画していたスケジュール通りにテストを実施することができませんでした。この経験から、ささいなことであっても関係者への報告・連絡・相談を行うことが重要だと学びました。

今後は、先輩・上司の方々から教わるばかりでなく、次に入ってくる後輩へ指導ができるよう、日々勉強・経験を重ねていきたいです!

#京セラの次代を担う社員たち #新入社員たちの奮闘記