KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち (5)

2017/11/01

こんにちは。京セラ広報室です。
 
企業のグローバル化が進む昨今。京セラも積極的に海外事業を展開しています。そんな京セラのグローバル化を支える海外出身の社員を紹介します。
第5回目となる今回は、本社の法務部門に勤務する彼女です(^O^)/
 
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私は中国・広西出身で、来日してちょうど6年がたちました。
現在、京セラの部品事業における法務業務を担当しています。具体的には、お客様やお取引先様との契約書を作成したり、事業部からの法律相談に対応したりします。
 
★日本の京セラで働き、よかったこと
中国関連業務のみならず、日本国内業務や他の国・地域関連業務を担当する機会が多く、視野が広がりました。
 
★日本企業で働く上で苦労していること
私は中国現地採用で内定し、入社時に来日しました。内定時は日本語がほとんどできませんでしたので、入社前に約半年間日本語学校に通って日本語を勉強しましたが、コミュニケーションをとることに大変苦労しました。特に業務では法律の専門用語が頻繁に使われており、日本人にとっても理解し難い言葉ばかりですが、上司や先輩に丁寧に教えていただいたおかげで、ようやく言葉の課題を克服することができました。
 
★日本で生活していて、一番うれしかったこと
旅行が好きなので、連休や有給休暇を利用していろいろな所に行けることがうれしいです。
 
母国語で一言 : “不忘初心”(初心忘れるべからず)
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#京セラのグローバル化を支える海外出身社員たち