KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラの「マザープラント」 – 滋賀蒲生工場

2018/06/22

京セラは、国内に多くの工場があり、さまざまな製品の研究、開発、製造を行っています。これから毎月、各工場の紹介をしていきます。初回は、滋賀県東近江市にある滋賀蒲生工場です(^^)/

滋賀蒲生工場は昭和38年(1963年)5月に操業を開始し、今年で満55周年を迎えました。京セラの最初の工場であること、またここで開発した製品を他工場に移管し、量産を行ってきたことから、京セラの「マザープラント」と呼ばれています。現在、約1,300名の従業員が働いています。

主な生産品目は、セラミックスの特長である耐熱性、絶縁性、耐摩耗性、耐薬品性などを生かした製品で、自動車・医療などに幅広く使用される「圧力センサ」や、携帯電話LTE基地局・次世代5G基地局の信号増幅用に使用される「RFパワーデバイス用パッケージ」などがあります。

■ファインセラミック部品の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/fc/index.html

■セラミックパッケージの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/

8月4日(土)に、恒例の「京セラ夏祭り」を、滋賀八日市工場と合同で開催します。現在、各工場で開催している夏祭りは、ここ蒲生工場が発祥の京セラ伝統の行事です。子どもから大人まで楽しめるイベント盛りだくさんの「京セラ夏祭り」にぜひお越しください。