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プリンティングデバイスの総本山的存在-鹿児島隼人工場

2018/09/21

京セラは、国内に多くの工場があり、さまざまな製品の研究、開発、製造を行っています。第4回は、鹿児島県霧島市にある鹿児島隼人工場です(^^)/

鹿児島隼人工場は、南に桜島を望み、北には霧島連山を仰ぎ見る鹿児島県の中央に位置しています。鹿児島空港に近いため、九州南端にありながら各地とのアクセスもよく、恵まれた立地環境にあります。

隼人工場はプリンティングデバイス事業の総本山的存在であり、各種デバイスの開発、電子決済端末用やバーコード印刷用を中心とした多岐にわたるサーマルプリントヘッドの生産を行っております。
また、ここで製造した部品が長野岡谷工場などで組立てられ、お客様の元に届けられます。

■「プリンティングデバイス」の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/printing-devices/index.html

隼人工場では、工場設立当初より地域の伝統行事である『初午祭(はつうまさい)』に参加しています。
初午祭とは、飾りや鈴を付けた「鈴かけ馬」と人とが、五穀豊穣や厄払いを願って踊りを奉納する、鹿児島神宮のお祭りで、今年でなんと34回目の参加となりました。
毎年県内外から多くの観光客が訪れるこのお祭り。隼人工場の社員も踊りますので、ぜひお越しください!

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