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京セラグループ製品で、停電時のスマホ・携帯の充電が可能に!

2019/01/17

本日 1月17日は、「防災とボランティアの日」です。

近年、地震や大型台風、豪雨といった自然災害が増加しておりますが、そのような災害時の重要なライフラインの1つとなっているのがスマートフォンや携帯電話です。しかし、大規模な災害による長期間の停電が発生した場合には、バッテリー切れ対策が必要です。

バッテリー切れ対策の1つとなるのがモバイルバッテリーですが、当社グループの製品からもスマートフォン・携帯電話の充電が可能になることをご存知でしょうか?

太陽光発電システムの「パワーコンディショナ」には、停電時に使用できる自立運転の出力用端子がついており、そこにスマートフォン・携帯電話を接続することで充電ができます。さらに、蓄電システムがあれば、太陽電池が発電していない夜間や雨天の時などでも充電が可能となります。

また、京セラインダストリアルツールズ製18V電動工具の充電器「BC-1800L」と電池パックがあれば、蓄電された電池パックから充電ができます。

さらに、京セラ製スマートフォン TORQUE(R) G03なら電池パック交換式なので、災害時用に予備の電池パックを用意しておくのもおすすめです。

いざという時に使えるこれらの機能。すでにお持ちの製品がございましたら、この機会にぜひ確認してみてください。

◆太陽光発電システムの自立運転機能について
https://www.kyocera.co.jp/solar/pvh/prdct/power/index.html#self

◆蓄電システム
https://www.kyocera.co.jp/solar/pvh/prdct/index.html#02

◆京セラインダストリアルツールズ 製品情報サイト
https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/powertools/products/index.php

※スマートフォン・携帯電話への充電は、高温や低温、直射日光下、雨中等の環境は避け、適した環境で行ってください。また、機種によっては、充電できない場合もございます。
※充電の際は、各製品の取扱説明書をよくお読みの上ご使用ください。