KYOCERA SOCIAL ALBUM

高性能・小型軽量レンズを開発、製造する光学部品事業

2019/01/30

本日は、2018年10月1日に京セラへ事業統合した光学部品事業を紹介します。
 
望遠鏡やカメラ、顕微鏡に使われているレンズなどの光学部品。今では、身近にあるスマートフォンのカメラや、車の運転支援をするビューカメラの他、IoTを支えるセンシング技術で重要となる、画像情報を収集するセンサーなどにもレンズが使われています。
 
今回は、東京青梅工場で開発・製造を行っている、デジタルカメラや車載、産業用途で特に注目のガラス非球面レンズを紹介します。
 
カメラの高解像度化が進む現在、撮影用レンズにおいては、高性能かつ小型な製品が求められています。
球面レンズのみでは高性能化はできても、多くの枚数のレンズが必要となるため、どうしても大型で重くなります。これに対して非球面レンズを用いると、少ない枚数での構成が可能となり、小型化・軽量化が実現できます。
 
これからも、お客様に喜んでいただける高精度なレンズを世の中に供給していくことで、社会に貢献してまいります。
 
■光学部品サイト
https://www.kyocera.co.jp/prdct/optec/index.html

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