KYOCERA SOCIAL ALBUM

国内最大の工場 – 鹿児島国分工場

2019/02/21

京セラは、国内に多くの工場があり、さまざまな製品の研究、開発、製造を行っています。第7回は、鹿児島県霧島市にある鹿児島国分工場です(^^)/

鹿児島国分工場は、九州南端にありながら空路、陸路が充実し、日本各地とのアクセスが良く、恵まれた立地環境にあります。約40万㎡の広大な敷地と、地元出身の従業員が多く勤務する、京セラ国内最大規模の工場です。

国分工場は、ファインセラミック部品、自動車部品、半導体部品、電子部品、プリンティングデバイス等、多岐にわたる製品の生産に加え、総合研究所、生産技術センター、分析センターといった研究開発施設もあわせ持っています。

■ファインセラミック部品の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/fc/index.html

■自動車(車載)関連部品の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/application/automotive/index.html

■半導体部品(セラミックパッケージ)の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/semicon/index.html

■電子部品(コンデンサ、SAWフィルタ)の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/electro/product/capacitor/index.html
https://www.kyocera.co.jp/prdct/electro/product/saw-device/index.html

■プリンティングデバイスの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/printing-devices/index.html

国分工場では、毎年7月に2日間にわたって行われる地域のお祭「霧島国分夏まつり」に参加しています。
1日目は「霧島総おどり」が開催され、工場長や、若手女性社員が中心となり、約200人の踊り連で会場内を練り歩き、祭りを大いに盛り上げています。2日目は、約1トンの神輿を担いで走る「国分寺神輿競争」が行われ、若手男性社員が地域の方たちと競い合います。毎年、陸上自衛隊チームとの勝負が迫力満点で、両日とも非常に楽しい行事となっています。