KYOCERA SOCIAL ALBUM

生産性の向上を実現! – チャレンジする若手社員紹介

2019/04/19

京セラでは、さまざまなことにチャレンジする、そしてその精神を大切にするという風土があります。第十三回となる今回は、鹿児島川内工場にてセラミック応用商品の開発を行う社員を紹介します(^^)/

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私は現在、商品開発係に所属し、新商品の開発を担当しています。新商品の設計、金型や冶具の設計、テスト成形、量産立ち上げなど、ゼロが「形」になり、それを量産するまでの工程に携わっています。

私は、京セラ初の製品化となった「ステーキナイフ」の量産立ち上げにチャレンジしました。通常、セラミックナイフはプレス成形という方法で1個ずつ製造しますが、製造方法を見直し、1回の工程で同時に2個のナイフを作ることに成功! 生産性の向上を実現しました。現在、このステーキナイフは、米国を中心に販売されています。

■ファインセラミック製ナイフのつくり方 – ファインセラミックスワールド
https://www.kyocera.co.jp/fcworld/first/process2.html

胸を張って「これは私が作った」といえる、世界シェアNo.1の商品を開発すること、そして、世界一のキッチン用品メーカーになることが私の夢です。

休日は、同期と旅行に行きます。鹿児島には海・川・山・島といった大自然がたくさんありますので、自転車で自然を満喫しながらのサイクリングをすることが多いです。最後の写真は、薩摩川内市の甑島(こしきしま)をサイクリングした時のものです。
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#チャレンジする若手社員