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京セラで一番富士山に近い工場! – 神奈川秦野工場

2019/11/06

京セラは国内に多くの工場があり、さまざまな製品の研究・開発・製造を行っています。
今回は神奈川県秦野市にある「神奈川秦野工場」を紹介します(^^)/

神奈川秦野工場がある秦野市は、丹沢の山々に囲まれた秦野盆地にあり、横浜や東京都心部へ電車で1時間弱と、便利な立地です。その山々から長い年月をかけてじっくりとしみ込んだ豊富な地下水「おいしい秦野の水 ~丹沢の雫~」は、環境省が名水百選30周年記念で行った「『名水百選』選抜総選挙」で、「おいしさがすばらしい『名水』部門」の全国第1位となりました!

秦野工場は、1957年(昭和32年)に日本インターナショナル整流器株式会社として操業を開始。2015年に京セラグループ入りし、2016年8月、京セラの神奈川秦野工場となりました。旧日本インター株式会社として国産初のシリコン整流器を誕生させて以来、パワー半導体のパイオニアとして製品を提供しています。

パワー半導体とは、電力を制御・変換するデバイス。電気自動車や鉄道関係など、電気を使用するあらゆる製品にかかせないものとなっています。

■「パワー半導体」の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/electro/product/function/index.html

秦野工場は、京セラの中で一番富士山に近い工場。天気がよければ、工場建屋から富士山の雄大な姿を見ることができます(^^)v

また、地域貢献活動の一環として、工場周辺の清掃活動を実施。秦野工場は、これからも製品づくり、清掃活動などを通じて社会に貢献し、地域の皆さまと共に秦野市を盛り上げていきたいと思います!