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バス自動運転の実用化を目指して – 技術実証実験への参画

2020/02/28

JR東日本が主催する「モビリティ変革コンソーシアム」では、京セラを含む10社でバスの自動運転実証実験を行っており、本年度が2年目となります。

本年度は、宮城県にある気仙沼線BRT(バス高速輸送システム)で、BRT専用道を用い、車線維持制御実験、速度制御実験、トンネル内走行実験、障害物検知実験、交互通行実験、車内モニタリング実験など、昨年度より実運用に近い形での技術実証を行いました。

京セラは、通信用路側機を設置し、信号などの路車間通信管理、インフラ機器での障害物検知の役割を担っています。また、京セラコミュニケーションシステムは、マルチホップ伝送機器を設置し、自営無線網の通信管理の役割を果たしています。

京セラグループは、今後も自動運転実現に貢献する技術の開発を進めてまいります。

◆「2019年度JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証」の実施について
https://www.kyocera.co.jp/news/2019/1103_jkro.html

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