KYOCERA SOCIAL ALBUM

Beta Project ~必要とされる社会背景や取組事例の紹介~

2020/05/22

京セラでは、社会から求められるさまざまな技術開発を進めています^^

その一つが「スマート白杖」
これは、杖を持つ歩行者に危険を知らせる、視覚障がい者歩行支援システムです。

京セラの保有技術であるRFIDを組み込んだスマート白杖が、駅ホームや列車の連結部などに設置したRFタグの受信範囲に入ると、グリップ部が振動し、スマートフォンから注意喚起の音声が流れます。

「スマート白杖」開発リーダーに、本取り組みについて聞いてみました!

「まだ研究開発段階ですが、今後完成度をさらに高めることと、社会実装に向けたインフラを担う交通系企業や行政へのアプローチを並行して進めていきます。京セラの技術でハンディキャップのある方の生活レベル向上に少しでも貢献できるよう、日々取り組んでいます」

社会から求められる技術開発を、Beta Projectではこれからも進めていきます!

◆「Beta Project」についてはコチラ↓
https://www.kyocera.co.jp/rd-openinnovation/beta-project/

◆「視覚障がい者歩行支援システム」の詳細はコチラ↓
https://www.kyocera.co.jp/rd-openinnovation/beta-project/poc_va_system.html

※サイトで紹介している体験プログラムは終了しております