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卓球と最新テクノロジーの融合!? 慶應義塾大学と共同で実証開始!!

2020/05/29

「夢のデバイスであると思います」
 
慶應義塾大学の仰木教授は、京セラの3軸水晶ジャイロセンサーとの出会いで、今までのセンサーではできなかった瞬間的な速い動きを、計測・数値化できることに感銘を受けたそうです。
 
そして、6月上旬より共同で実証実験を開始することになりました。私たち京セラとしては、開発した技術が認められたことをうれしく思います*^^*
 
このセンサーを使い、慶応義塾大学の協力を得て、「卓球ラケットセンサーシステム」を開発!! 小型で簡単にラケットへ取り付けられ、個人のパソコンやスマートフォンですぐにデータ分析することが可能になります。
 
今後、バドミントンやテニス、野球、トラック競技のシューズなどに装着することで、スポーツセンシングの世界が大きく広がり、スポーツの技術向上や高度化に発展させることができると期待しています♪
 
実現に向けてこれからも頑張ります!
 
◆動画で「卓球ラケットセンサーシステム」を紹介↓
https://www.youtube.com/watch?v=2K22vTH2SMA&t=10s
 
◆京セラサイトで「3軸水晶ジャイロセンサー」を紹介↓
https://www.kyocera.co.jp/rd-openinnovation/catalog/q_gyro_system.html
 
※汎用品ジャイロセンサーと比較としたノイズや温度ドリフト、検出範囲の優位性において
 (2020年5月27日現在、京セラ調べ)