KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラが挑む、市場領域Part6 ~モビリティ②~

2020/08/12

私たちが挑む、市場領域「情報通信」「モビリティ」「環境・エネルギー」「医療・ヘルスケア」での取り組み。6回目の今回は「モビリティ②」での挑戦です。
 
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路側機の開発で目指す
「事故のない交通社会」
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近年、世界各国で実証実験が進められ、実用化への動きが本格化しつつある「車の自動運転」。
 
自動運転の実用化に向けて必要となるのは、決して乗り物の技術革新だけではありません。乗り物と道路情報をリンクさせ、交通上の安全を守るインフラ整備が重要になってきます。
 
そこで、「モビリティ事業」の一環として私たちが取り組んでいるのは、路側機「Smart RSU(Smart V2I RoadSide Unit)」の開発。
 
これは、対向車や歩行者といった道路情報を、通信機やセンサーで捉えて乗り物に伝えてくれるもので、自動運転の実用化で事故を防ぐ役割を果たします。
 
私たちが目指すのは、安心・安全な交通社会の実現。
 
かつてPHSの基地局開発で培われた、通信技術や通信機の開発、基地局整備のノウハウを応用して、インフラ領域で貢献していこうと、JR東日本らが実施する同社管内専用道でのBRT(バス高速輸送システム)の自動運転の実証実験に私たちも参加しています。
 
自動運転を支援する路側機「Smart RSU」の開発に取り組んでいる責任者に、研究開発部門の若手社員が直接インタビューし、話を聞きました。
 
続きは京セラホームページで↓
https://www.kyocera.co.jp/be_innovation/mobility/interview2/index.html