KYOCERA SOCIAL ALBUM

IoTがもたらす「モノのサービス化」の提供

2020/08/17

水やコーヒーなどの飲料や消毒剤、洗浄剤などの衛生製品、飼料、肥料などの生産財、リース品、レンタル品を提供する企業では、その利用状況に応じて、消耗品のカートリッジやパックの補充や交換を行うことがあります。
 
そこで、私たちは、アイレット株式会社様と株式会社ソラコム様とともに、3社それぞれの強みを生かし、製品をIoT化することで、消耗品の利用状況の把握、次の購入、補充を促す時期通知を実現するための「消費動向把握IoT導入パッケージ」の提供を開始します。
 
当社は、製品の利用状況データ取得の仕組みを、センサーなどを用いて実現するハードウェアの設計・製造を行いました。
 
IoTがもたらす「モノのサービス化」は、周辺技術の成熟により、さらに身近なものとなってきています。3社は本パッケージを通じて、消費財やリース品、レンタル品などの製品を提供する企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)と、IoTによるユーザーへの新しい価値提供を今後もサポートしていきます!
 
◆UCCグループのソロフレッシュコーヒーシステム様など、支援したお客様事例やサービスの詳細は、以下をご覧ください
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0702_fjep.html