KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラが挑む、市場領域Part6 ~環境・エネルギー②~

2020/08/19

私たちが挑む、市場領域「情報通信」「モビリティ」「環境・エネルギー」「医療・ヘルスケア」での取り組み紹介は、今回が7回目。「環境・エネルギー②」での挑戦です。
 
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脱炭素化、持続可能な社会の未来を担う
再生可能エネルギーと
EMS(エネルギー管理システム)の挑戦
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私たちは、まだ世界的に脱炭素化が叫ばれる以前から、いち早く太陽電池の開発に着手。その後、太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー活用拡大を推進してきました。
 
持続的な社会の実現に欠かすことのできない、太陽光や風力などの「再生可能エネルギー」と効率的なエネルギーの管理・制御を行うための「エネルギー管理システム」の技術をさらに高めることで、今後も、脱炭素社会の実現に向けて貢献していきます。
 
その一つとして、国内初(※1)の「自己託送」の実証実験を行っています。「自己託送」とは、企業の自社工場などで発電した電力を一般送配電事業者の送電線を利用して、別拠点に供給する制度のこと。
 
本実証を通して、今後、需要拡大が予測される再生可能エネルギーの「自己託送」による事業モデルの確立を目指すとともに、現在日本で進められている再生可能エネルギーの主力電源化の実現に向けた、安定的かつ適切なエネルギー需給管理の構築と脱炭素社会の実現に寄与していきます。
 
これまでの挑戦や苦労について、再生可能エネルギー事業を牽引してきた、エネルギー事業開発部の責任者に話を聞きました。
 
続きは京セラホームページで↓
https://www.kyocera.co.jp/be_innovation/environment-and-energy/interview2/index.html
 
※1 日本国内で実施している自己託送の実証実験において (2020年1月28日現在 京セラ調べ)