KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラが挑む、市場領域Part8 ~医療・ヘルスケア②~

2020/08/26

全8回にわたり紹介してきました、私たちが挑む、市場領域「情報通信」「モビリティ」「環境・エネルギー」「医療・ヘルスケア」での取り組み。最終回は「医療・ヘルスケア」での挑戦です。
 
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テクノロジーの力で
健康で豊かな暮らしづくりを。
京セラの予防医療への挑戦
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人々が楽しく、長生きできる社会を実現したいという思いで、私たちは人々の健康寿命延伸を支えるためのデバイスやソフトウェア、AI技術の開発を進めてきました。その中の一つに人々が自身の健康状態を手軽にチェック、管理できるデバイスの開発があります。
 
それが、京セラが開発した世界初(※1)となる、ジャイロセンサーとスマートフォンアプリを搭載した「糖質ダイエットモニタ」。
 
食事をしてから1時間後に、糖質ダイエットモニタを手首に押し当てるだけで脈波の計測を開始。
10秒ほどで測定が完了し、スマートフォンに結果が表示され、簡単に食後の糖代謝状態の把握ができます。
 
また、過去のデータと比較することも可能で、食事による健康管理や糖質制限ダイエットの効果確認などが可能となります。
 
糖質ダイエットモニタの開発に携わった責任者に、研究開発部門の若手社員が直接インタビューし、話を聞きました。
 
続きは京セラホームページで↓
https://www.kyocera.co.jp/be_innovation/medical-and-healthcare/interview2/index.html
 
※1:京セラ調べ(2020年3月1日現在)。ジャイロセンサーを用いた橈骨動脈脈波センサーとして