KYOCERA SOCIAL ALBUM

東京大学の社会連携講座へ参画

2020/08/29

人間の能力を総合的に拡張するデバイスやシステムの研究開発を目的として、京セラとソニー株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社ティアフォー、東京大学は、東京大学大学院情報学環に「ヒューマンオーグメンテーション社会連携講座」を設置しました。
 
ヒューマンオーグメンテーション(Human Augmentation / 人間拡張)とは、東京大学大学院情報学環教授でソニーコンピュータサイエンス研究所の副所長でもある暦本純一氏が提唱するコンセプトで、人間と一体化して、人間の能力を拡張させるテクノロジーを開拓していくというもの。
 
拡張する能力の範囲は、知覚能力や認知能力、身体能力、存在感や身体システム(健康)まで幅広く捉えています。
 
京セラは、医療ヘルスケア分野において、人工関節やデンタルインプラントなど多くの製品を展開しており、これらも広い意味でのヒューマンオーグメンテーションです。2019年4月には、ICT技術をより活用したヒューマンオーグメンテーション関連の研究を加速させるため、研究開発本部内にフューチャーデザインラボを設立しました。
 
今後、本講座を通し、当社の有する材料、デバイス、エネルギー、メディカル、モバイル、モビリティといった技術を活用し、人間とAIの自然な融合を可能とするデバイスやシステムの開発や近未来のトレンドを捉えた新しい顧客体験価値の創出にチャレンジします!
 
◆詳細は以下をご覧ください
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0703_qpwo.html
 
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