KYOCERA SOCIAL ALBUM

脱炭素社会に貢献 ~統合報告書2020より~

2020/12/16

金融安定理事会の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)は、すべての企業に対し、気候変動シナリオを用いて、気候関連リスク・機会を評価し、事業戦略・リスク管理への反映と開示を求めています。
 
私たち京セラグループは、このTCFDの提言に賛同し、ガバナンス体制の確立、リスク管理および目標設定を行い、地球の平均気温上昇が産業革命前と比べて、+2℃、+4℃のケースでシナリオ分析を実施し、その結果に基づき事業戦略を検討しています。
 
京セラグループの長期環境目標として、2030年度までに排出される温室効果ガスを2013年度比30%削減、再生可能エネルギーの導入を2013年度比10倍と設定しました。
 
これら目標達成のため、自社で開発している太陽光発電システムや蓄電池、燃料電池、VPP(バーチャルパワープラント)関連などの技術開発を進展させるとともに、再生可能エネルギー導入の環境整備を進めます。
 
グループの総力を挙げ、この気候変動課題を環境・エネルギー分野の事業戦略につなげ、脱炭素社会に貢献していきます!
 
◆「統合報告書」の詳細はコチラ
https://www.kyocera.co.jp/ecology/catalog.html
 
※TCFD : Task Force on Climate-related Financial Disclosures
 
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