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アート写真で紹介する京セラの原材料・部品

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ファインセラミックスの原料

組み紐?じゅうたん?毛糸?色んな声が聞こえてきそうですが、これは、ファインセラミックスになる原料です。粒子の細かい原料だけで、アートな世界を演出しています。

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ファインセラミックスのボール

光沢があり、幻想的で芸術品のように見えますが、これは、アルミナという原料でできたファインセラミックスのボールです。ファインセラミックスの特長である耐熱性、耐摩耗性、耐食性、耐熱衝撃性を活かし、医療分析機器、建設機械、工作機械、ベアリングなど様々な分野で活躍し、人々の生活を支えています。

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太陽電池のシリコン原料

これは、太陽電池の原料となるシリコンです。
これを溶かして固めたものがシリコンブロック。それを切断し、さらにスライスしたものがシリコンウエハ。ウエハの表面に電極をつけた太陽電池を直列に並べたのが、太陽電池モジュール(パネル)です。青くキレイに光る太陽電池パネルは、灰色のシリコン原料からつくられています。

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ファインセラミックスのテープ

これは、ファインセラミックスの粉末をバインダー(のり)等と混ぜてシート状に加工したテープです。このテープを用いてセラミックパッケージ等が作られます。従来は絶縁材料としてアルミナ原料を用いたものが主流でしたが、近年は機能材料としても使われるようになりました。低温焼成材料やアクチュエータ用原料によるテープが開発されるなど、テープ成形は京セラのコア技術となっています。

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アモルファスシリコン感光ドラム

これは、アモルファスシリコン感光ドラムです。
プリンタや複写機の中で画像(コピー)を作り出すキーパーツです。アモルファスシリコン感光ドラムの特長である、高硬度、長寿命、安定性を活かして、エコロジー&エコノミーな製品づくりの中核となるデバイスとして活躍しています。

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人工水晶

これは、水晶です。
京セラの人工水晶育成炉で作られる水晶は、核となる種水晶が1日0.4~0.5mm程度成長し、40~200日以上かけて育成されます。良質で美しい人工水晶は、厳密な温度・圧力管理の下でつくられ、エレクトロニクスの部品として、スマートフォンやクルマなどに搭載されています。

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人工膝関節

これは、ジルコニアセラミックスの人工膝関節です。
耐摩耗性、耐食性、耐熱衝撃性などの特長を持ったファインセラミックスの技術を結集した京セラの人工関節製品は、医療現場で使用され、人々の健康に貢献しています。

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