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2018年

2018年09月25日

「CEATEC JAPAN 2018」出展のご案内

“IoTでつくる人と社会にやさしい未来”
京セラグループの幅広い技術 · 製品 · サービスを展示
10月15日(月)14:00~17:00のメディアコンベンションに参加

2018年09月25日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラグループは、本年10月16日(火)~19日(金)の4日間、千葉県 · 幕張メッセにて開催されるアジア最大級の最先端IT · エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2018」に出展します。
ブースコンセプトは、“IoTでつくる人と社会にやさしい未来”。 IoT社会の実現に貢献する当社グループの最新テクノロジーを「モビリティ」「エネルギー」「先進テクノロジー」「人と暮らし」「ネットワーク」の5つのゾーンで紹介し、さまざまな製品やソリューションとともに、デモなどを交えて体感いただきます。
また、ステージでは、IoT社会の普及拡大に欠かせない先進技術やアプリケーションの事例に加え、オープンイノベーションの取り組みに関するミニプレゼンテーションを行います。

イメージ図:CEATEC JAPAN 2018 京セラブースイメージ

■「CEATEC JAPAN 2018」開催概要
会期2018年10月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00
※会期前日10月15日(月)14:00~17:00 メディアコンベンション (報道関係者限定の先行公開)に参加いたします。
場所幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2‐1)
京セラブース電子部品/デバイス&装置 ホール5 小間番号 H009 

京セラCEATEC JAPAN 2018のスペシャルサイトも併せてご覧ください https://www.kyocera.co.jp/ceatec/

■京セラブースの主な展示内容と出展品 (予定)
ゾーン:モビリティ
<主な展示内容>
先進運転支援システムと、つながるソリューションで実現する、安全で快適なモビリティ社会。 クルマのIoTに欠かすことができないコネクテッドカーには、京セラの先進デバイスをAIやARと組み合わせた最新システム、そして通信技術などの京セラのさまざまなテクノロジーが貢献。 当社の特長あるデバイス、システムを搭載したコンセプトカーやコックピットを模した体験デモなどと合わせて紹介します。 つながるモビリティ社会の実現に貢献する京セラの総合力をご覧いただきます。
●主な出展品
 · 3D ARヘッドアップディスプレイ · AI認識機能付きリアビューカメラ · ミリ波レーダー
 · V2I路側機 · 触覚伝達技術HAPTIVITY® · コネクタ · 通信モジュール ほか

ゾーン:エネルギー
<主な展示内容>
低炭素社会の実現は、わたしたちの未来にとって、地球規模での取り組み課題です。
京セラは、個々の家で、太陽電池や蓄電池そして電気自動車をつなげてエネルギーを最適化するとともに、家から街までをつなげるエネルギーマネジメントソリューションを提案します。 未来のスマートエネルギー社会にむけて貢献するさまざまな事例などを紹介します。
●主な出展品
 · VPP構築実証実験 · 地域電力事業 · V2H機能付き蓄電システム

ゾーン:先進テクノロジー
<主な展示内容>
あらゆる分野のIoT化になくてはならないさまざまな京セラの独自技術。 拡大するIoTデバイスの普及には、京セラ独自の新技術によって実現するキーデバイスが活躍。 製造現場やヘルスケアなど幅広い産業分野に貢献するキーテクノロジーの数々を紹介します。
●主な出展品
 · 金属上でも搭載可能な小型アンテナ · カメラLIDARフュージョンセンサー
 · 3軸水晶ジャイロセンサー · 細胞分離/濃度計測デバイス · MSS嗅覚IoTセンサー

ゾーン:人と暮らし
<主な展示内容>
人にやさしく便利で豊かな暮らしに欠かせない先進テクノロジー。
バイタルを計測することでそれぞれの人に適した快適空間づくりや、予防医療へ貢献するセンシングデバイス、見守りなど幅広い活用が期待されるLPWA対応のIoTユニットなど、人に寄り添う豊かな生活に貢献する、さまざまな特長ある製品を紹介します。
●主な出展品
 · オーディオ/振動アクチュエーター・血流量センサー搭載ヒアラブル機器
 · リアルタイム画像補正技術 · 生体センシングウェアラブルデバイス
 · LPWA対応通信機器(IoTユニット/LTE™-Mボタン) · ハンディー型位相差顕微鏡

ゾーン:ネットワーク
<主な展示内容>
京セラコミュニケーションシステム(株)では、低価格、低消費電力、長距離伝送を特長としたIoTネットワークソリューション「Sigfox」を日本で展開。
2020年までに人口カバー率を99%にまで高め、高齢者の見守りサービスや、自転車の盗難防止、農産物の安定した品質 · 収量の確保など、あらゆるものをネットワークでつなげる役割を担っています。
●主な出展品
 · Sigfox(自転車盗難防止デバイスなどの事例)

※LTEは、ETSIの商標です。
※「HAPTIVITY」は、京セラ株式会社の登録商標です。

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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