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2018年

2018年10月24日

JIMTOF 2018 出展のご案内

「ソリューション技術」の提案を通じ、世界のものづくりに貢献
京セラ独自の加工技術、新開発の工具を多数展示

2018年10月24日 NEW

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、2018年11月1日(木)から11月6日(火)までの6日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「JIMTOF 2018」(第29回日本国際工作機械見本市)に出展しますので、お知らせいたします。
京セラブースでは、新製品だけでなく、「ソリューション技術」の提案を通じ、世界のものづくりに貢献することをテーマとし、自動車や航空機産業を中心としたソリューション展示コーナーを設置します。 特注工具を活用した最適ツーリングをはじめ、お客様の課題解決に貢献する製品や技術の紹介のほか、ブース正面のステージでは、高能率 · 高精度を実現する加工技術の提案など、生産性向上の観点から映像などを交えたプレゼンテーションを行います。
また、本年1月に京セラインダストリアルツールズ株式会社として、新たに事業を開始した電動工具の展示コーナーも設け、グローバルな総合工具メーカーとして、幅広い市場に対応した当社の技術力 · 製品力をご体感いただけます。

イメージ図:ブースイメージ

■ JIMTOF 2018 (第29回 日本国際工作機械見本市) 開催概要
会期2018年11月1日(木)~6日(火) 9:00~17:00
場所東京ビッグサイト(東京国際展示場) <東京都江東区有明3-11-1>
京セラブース西1ホール 小間番号:W1041

■ 主な出展製品
◇ 鋼加工用CVDコーティング 「CA025P」
CVD(化学蒸着)の多層コーティングを施したもので、コーティング膜の1つに熱に強い新開発の厚膜酸化アルミニウム(Al2O3)を採用。 加えて、耐欠損性を高めた独自開発の超硬合金母材を使用することで、長寿命 · 安定加工を実現しました。
写真:鋼加工用CVDコーティング 「CA025P」
◇ 高圧クーラント対応ホルダ 「JCTシリーズ」
独自の内部クーラント(切削油)供給構造で、チップの刃先を直接狙ってクーラント供給。 通常圧での使用においても優れた切りくず処理とチップの長寿命化に貢献します。 外径加工用をはじめ、溝入れ用、ねじ切り用をラインアップし、幅広い加工に対応します。
写真:高圧クーラント対応ホルダ 「JCTシリーズ」
◇ 高圧クーラント対応ホルダ 「自動盤用JCTシリーズ」
自動盤用に20 MPaまでの高圧クーラントに対応。 ツインクーラント設計により、刃先へ確実にクーラントを供給し、優れた切りくず処理と安定加工を実現しました。
写真:高圧クーラント対応ホルダ 「自動盤用JCTシリーズ」
◇ 座ぐり加工用フラットドリル 「2ZDK-HP」
特殊シンニング(刃の先端)形状により、加工時の衝撃を緩和するとともに、被削材との接触時に、切削抵抗を抑えることで振動を低減。 さらに底面フラット形状により、バリ(突起)の発生を抑制し、筒面、曲面での高精度 · 安定加工を実現しました。
写真:座ぐり加工用フラットドリル 「2ZDK-HP」
◇ 高能率刃先交換式ドリル 「MagicDrill (マジックドリル) DRV」
外刃にCVD(化学蒸着)、内刃にPVD(物理蒸着)コーティングを施した材種の異なるチップの組み合わせにより、高速 · 高能率加工を実現。 独自開発のブレーカ(チップ形状)により、6D(加工径の6倍)までの深穴加工に対応しました。
写真:高能率刃先交換式ドリル 「MagicDrill (マジックドリル) DRV」

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