トピックス

2019年

2019年02月13日

京セラが5年連続で、世界で最も革新的な企業 · 研究機関100社に選出

「Derwent Top 100 グローバル · イノベーター」を受賞

2019年02月13日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫、本社:京都市伏見区)は、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト · アナリティクス社(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)が実施する「Derwent Top 100 グローバル · イノベーター 2018-19」に選出され、2月12日に同社より表彰いただきましたのでお知らせいたします。
同賞は、クラリベイト · アナリティクス社が保有する特許データベースをもとに、知財 · 特許動向を独自の基準で分析し、革新的な取り組みで世界をリードしている企業や研究機関100社を「Derwent Top 100 グローバル · イノベーター」として選出するもので、当社は2014年から5年連続での受賞となりました。

写真:トロフィー贈呈の様子
トロフィー贈呈の様子
右: クラリベイト · アナリティクス プレジデント(Derwent事業担当) Daniel Videtto氏
左: 当社 取締役執行役員常務 法務知的財産本部長 神野 純一
ロゴ:「Derwent Top 100 グローバル · イノベーター」

選考にあたっては、「特許数」、「特許の成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」をベースとして、過去5年間(「グローバル性」のみ、過去3年間)のデータを用いて評価されます。 今回、当社は、この4つの項目のうち、「特許の成功率」、「グローバル性」において、高い評価をいただきました。
京セラは、自社の研究開発の成果を知的財産権で保護し、この知的財産権を活用して事業を伸ばすとともに、他者の知的財産権を尊重することを基本方針とし、積極的な活動を展開しています。 各国 · 各地域の特許庁や特許事務所と密接に連携を図りながら知的財産の権利化を進めるとともに、2018年5月には、当社がこれまで培ってきた独自技術を、さまざまな分野のイノベーションにご活用いただくため、保有する特許を紹介するWEBサイト(https://www.kyocera.co.jp/intellectual-property/)を開設しました。
今後も、事業の保護と成長に貢献する知的財産の創出と活用に取り組んでまいります。

■「Derwent(ダーウェント) Top 100グローバル · イノベーター」について
クラリベイト · アナリティクス社が保有する世界最大級の付加価値特許データベース「Derwent World Patents Index(DWPI)」、特許調査 · 分析プラットフォーム「Thomson Innovation」、主要特許発行機関の特許引用情報「Derwent Patents Citation Index」などから抽出された厳格かつ客観的なデータにより評価されます。

  1. 特許数:直近5年間で取得した特許の数
  2. 特許の成功率:特許出願した中で、特許が登録に至った割合
  3. グローバル性:4つの主要市場(欧州、米国、中国、日本)における取得した基本特許の数
  4. 引用における特許の影響力:出願した特許の他社発明における引用性

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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