トピックス

2019年

2019年09月30日

「CEATEC 2019」出展のご案内

“IoTでかなえたい未来へ”
京セラグループの幅広い技術・製品・サービスを展示
10月14日(月)14:00~17:00のメディアコンベンションに参加

2019年09月30日 NEW

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラグループは、本年10月15日(火)~18日(金)の4日間、千葉県・幕張メッセにて開催されるアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC 2019」に出展します。
ブースコンセプトは、"IoTでかなえたい未来へ"。IoTでより安心・安全、快適な社会の実現に貢献する京セラグループの最新テクノロジーを「モビリティ」、「共創」、「ネットワーク」、「エネルギー」、「人と暮らし」の5つのゾーンで紹介し、最新の製品やソリューションをデモ展示などで体感いただきます。
また、ステージでは、IoT社会の普及拡大に欠かせない先進技術やアプリケーションの事例に加え、共創(オープンイノベーション)の取り組みに関するミニプレゼンテーションを行います。

写真:イメージ

■「CEATEC 2019」開催概要
会期2019年10月15日(火)~18日(金)10:00~17:00
※会期前日10月14日(月)14:00~17:00に開催されるメディアコンベンション
(CEATEC 2019 展示会場内での報道関係者限定の先行公開)に参加いたします。
場所幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2‐1)
京セラブースデバイス&テクノロジー ホール7 小間番号 H020

京セラCEATEC 2019のスペシャルサイトも併せてご覧ください。 https://www.kyocera.co.jp/ceatec/
(※9月30日以降、順次公開いたします。)

■京セラブースの主な展示内容と出展品(予定)

◇ゾーンモビリティ
<主な展示内容>
安全で快適なモビリティ社会に向けて、発展を続ける自動運転技術等に関連する京セラの最新技術や製品を紹介します。
自動車の「眼」として高精度に対象物までの距離検出ができる「カメラ-LIDARフュージョンセンサ」と、AIによる歩行者や車両の高精度検知が可能な「AI認識カメラ」について、エンターテイメント性を織り込んだ体験型のデモをそれぞれ実施します。
また、リアルな立体表示で安全と快適性をサポートする「3D ARヘッドアップディスプレイ」も紹介。そのほか、交差点の信号情報や周辺情報を収集、配信し、人と車の協調制御を行う「V2I 路側機」、逆光や暗闇などの人の目で見えにくい場面でも障害物(歩行者や車両等)を検知する「FIR(遠赤外線)カメラ」も展示し、自動車側とインフラ側の両面で、安全で快適なモビリティ社会の実現に貢献する京セラの総合力をご覧いただきます。さらに、太陽光に負けない明るい表現が実現できる「µLED(マイクロLED)ディスプレイ」を、初めて一般展示します。
<主な出展品>
カメラ‐LIDARフュージョンセンサと行動認識技術、AI認識カメラ、 3D ARヘッドアップディスプレイ、V2I路側機、FIRカメラ、µLEDディスプレイ

◇ゾーン共創
<主な展示内容>
京セラは、素材・部品から、モジュール・デバイス、機器・システムまで幅広い事業をグローバルに展開するとともに、社内の技術やリソースを、社外パートナーと共有する共創(オープンイノベーション)も強化しています。
ライオンとの共創で実現したお子様の仕上げ磨き用の「音が聞こえる歯ブラシ」や、清水建設の建設現場で実証実験いただいている、騒音の中でも通話と生体情報の計測を同時に行い、「労働災害防止、健康の維持・管理を促進するシステム」のほか、京セラの環境製品とIoTの連携による「移動式農園」(仮)を人気のスムージーショップとのコラボレーションでデモ展示します。
<主な出展品>
音楽が聞こえる歯ブラシ(Possi)(京セラ×ライオン)、
あんしんコミュニケーター(京セラ×清水建設)、
移動式農園(仮)(京セラ×野菜工場planet×Why Juice?)


◇ゾーンネットワーク
<主な展示内容>
便利で豊かな暮らしを支える京セラのIoTネットワークテクノロジーに関連する製品を紹介します。
プログラミングが不要で、必要な情報を簡単にセンサから取得できる「IoT Solution Framework」(仮)を初展示。物流の監視、盗難の検知、空調の管理など幅広い活用が期待される「LPWA対応のGPSマルチユニット」や、単四電池の短辺以下のサイズを実現し、様々な機器や身の回りのものに組み込むことができる「NB-IoT対応のコアデバイス」を展示します。
さらに、京セラコミュニケーションシステム(株)が提供する低価格、低消費電力、長距離伝送を特長としたIoTネットワークソリューション「Sigfox」での活用事例や、5Gについては、京セラが考えるローカル5Gシステムとアプリケーションの用途事例や、多くのデバイスにつなげるための5Gコネクティングデバイスを紹介します。
<主な出展品>
LPWA対応通信機器(GPSマルチユニット/IoTユニット/LTE™-Mボタン)、IoT Solution Framework(仮)、セルラー系LPWA NB-IoT対応のコアデバイス、IoTネットワークソリューション「Sigfox」、ローカル5Gシステム、5Gコネクティングデバイス


◇ゾーンエネルギー
<主な展示内容>
地球規模での取り組み課題である低炭素社会の実現に向けた、京セラが取り組むエネルギー関連の最新製品とソリューションを紹介します。
京セラの「太陽電池、蓄電池、燃料電池の3電池制御」「エネルギーマネジメントソリューション」に加え、地域で電力を融通し合える、これからのエネルギー活用のあり方を紹介します。
<主な出展品>
薄型軽量太陽電池・蓄電池・燃料電池、地域電力事業のソリューションシステム


◇ゾーン人と暮らし
<主な展示内容>
人に寄り添い豊かな暮らしの実現に貢献するキーテクノロジーとして期待される先進テクノロジー。高齢化社会に向けて予防医療を支えるヘルスケア用センシングデバイスや医療・製造現場での分析に役立つデバイスなどを紹介します。
簡便に脈波を計測できる脈波測定センサ「糖質ダイエットモニタ」を世界で初めて展示するほか、毛髪(表面・内部構造)の観察ができる小型デジタル「位相差顕微鏡」や液体の流量データの計測やセンシングができる「流量計測用モジュール」を紹介します。
<主な出展品>
糖質ダイエットモニタ、位相差顕微鏡、流量計測用モジュール

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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