トピックス

2019年

2019年12月13日

京セラグループ初の統合報告書
「統合報告書2019」発行のお知らせ

2019年12月13日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下「京セラ」)は、本日、財務・非財務情報を統合し、企業価値創造に向けた成長戦略や事業概要を報告する「統合報告書2019」を初めて発行しましたので、お知らせいたします。

写真:本報告書表紙
本報告書表紙


写真:「京セラの価値創造モデル」のページ
「京セラの価値創造モデル」のページ(本報告書p.7~8)

京セラグループは、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念にもとづき、時代の流れや市場の変化に迅速に対応するため、柔軟な組織運営を可能にする「アメーバ経営」の実践により、多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。
本報告書では、京セラグループが目指す姿について、より一層の理解を深めていただくことを目的に、京セラの価値創造モデルを新たに整理するとともに、事業とSDGsの関連性を示しました。また、今後の成長戦略に関する社長メッセージをはじめ、各事業における強みと今後の事業展開についてまとめています。さらに、公正かつ効率的な経営を支えるコーポレート・ガバナンスについて、社外役員のメッセージを加えて紹介しています。そのほか、ダイバーシティ、労働安全衛生、環境への取り組みなどのCSR活動を掲載しています。
本報告書を通じて、ステークホルダーの皆様との価値共有をはかり、京セラグループのさらなる企業価値向上に努めてまいります。

■「統合報告書2019」ダウンロードURL
https://www.kyocera.co.jp/ecology/catalog.html

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