特別展
八坂神社名宝展 神々への華麗なる献上品 入館無料
京セラ美術館特別展 2015年11月3日(火)-12月6日(日) 開館時間:午前10時-午後5時(入館は閉館の30分前まで) 主催 : 京セラ株式会社 共催 : 京都市、京都新聞 後援 : 京都府、京都市教育委員会、京都商工会議所、KBS京都、日本経済新聞社京都支社、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、伏見商店街連盟 特別協力 : 八坂神社
京都・八坂神社には江戸時代前期、承応3年(1654)に本殿再建の際に江戸幕府より奉納された古神宝をはじめ、円山応挙筆の番鶏図衝立、祇園祭の山鉾が描かれた洛中洛外図屏風など数多くの神宝が伝えられています。古神宝は、それぞれの時代の工芸技術の粋を結集して作られたものが多く、当時の日本の染織や美術工芸技術の水準の高さを感じ取ることができます。
これら古神宝は普段、ご覧いただくことができないものが多く、このようにまとまった形で展示されるのは、2002年に京都国立博物館で初公開されて以来13年ぶり、史上2度目のことです。また今回は、明治4年(1871)に八坂神社内に神武天皇遥拝所が建設されたときの様子を描いた「砂持絵巻」が初出展されます。
御神財三十六種(東唐櫃) 朱漆唐花木瓜紋蒔絵瓶子 玉佩 濃色地木瓜文様羅物御衣
御神財三十六種(東唐櫃)
祭神の身の回りの品として整えられた調度品一式。豊富な種類が揃う上に、確実に江戸時代前期にさかのぼる数少ない現存例として歴史的価値が高い
  朱漆唐花木瓜紋蒔絵瓶子
蓋が附属し、その上に錦の口覆いを被せている。全面を朱塗りし、胴部に金平蒔絵で唐花木瓜紋を表す
  玉佩
礼服を着用した際に腰に垂下した装飾。ガラス小玉は透明な青緑・青・赤・黄・無色・不透明な黄・白・青・紫からなり、目を奪われる色彩
  濃色地木瓜文様羅物御衣
目の粗い平絹を用いた単衣仕立て。木瓜文様が縫取織で表されている
ギャラリートークのお知らせ 外部の学芸員の方をお迎えして展示内容をご説明いただくギャラリートークを開催します。 〔開催日時〕11月29日(日)11:00と13:00 12月5日(土)11:00と13:00 (各回30分程度) 〔会場〕京セラ美術館 ※参加無料、事前申込不要
周辺施設イベント情報 本展と併せてお立ち寄りください。
 

京都パルスプラザ

11月 7日(土)〜 8日(日)  「京都ものづくりフェア2015」
11月20日(金)〜22日(日)  「第63回京都大アンティークフェア」
11月28日(土)〜29日(日)  「京都府農林水産フェスティバル2015」
※各イベント詳細につきましてはHPにてご確認ください。
 

城南宮

11月 3日(火)     曲水の宴
11月20日(金)     お火焚神事
11月23日(月)まで   大正天皇即位の礼百年記念展(神苑内ギャラリー水石亭)
11月中旬〜12月初旬  紅葉の見頃(神苑、楽水苑)
 
過去のお知らせ