グリーンファクトリー 〜工場·事業所における環境配慮〜

Global
省エネルギー・地球温暖化防止への取り組み水資源の有効活用への取り組み
廃棄物の削減・再資源化への取り組み化学物質管理の取り組み主要生産拠点の環境負荷データ

 省エネルギー・地球温暖化防止への取り組み
エネルギー消費が拡大するにつれて、地球温暖化等の影響が発生しており、産業活動においても限りあるエネルギー資源を有効に利用することが、世界人類の共通の課題となっています。京セラグループでは、温室効果ガスならびにエネルギーの削減目標を設定、事業活動における省エネルギー対策をはじめとするさまざまな地球温暖化防止対策に取り組んでいます。
環境ビジョン2020
省エネルギー・温室効果ガス排出量削減の取り組み
図:温室効果ガス排出量
 
図:総エネルギー量
· 排出係数を地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)にもとづく算定としています。
· 温室効果ガスは、CO2、CH4、N2O、PFC、HFC、SF6を表しています。
· 海外はIEA CO2 EMISSIONS FROM FUEL COMBUSTION Highlights(2013 Edition)の各国の電気の排出係数を用いて算出しています。
工場・事業所における環境配慮の取り組み

貨物輸送にともなうCO2排出量削減の取り組み
図:貨物輸送にともなうCO2排出量

グリーンカーテンの取り組み
写真:グリーンカーテン(福島棚倉工場)

グリーンカーテン
(福島棚倉工場)
京セラグループでは、ゴーヤやヘチマ、朝顔などのつる性の植物で窓を覆うことで、夏の強い日差しを遮り、室内の温度上昇抑制に効果的な「グリーンカーテン」の取り組みを推進しています。2014年度は、国内工場・事業所31拠点、海外3拠点で実施し、すべてのグリーンカーテンを合計すると、全長が1,053m、総面積は面積4,314m2(テニスコート約16.5面分)となり、年間約15,000kg-CO2 の削減効果が得られました。2015年度は、32拠点で実施する予定です。

京セラグループ グリーンカーテンの取り組み
京セラグループ グリーンカーテンの取り組み


 水資源の有効活用への取り組み
図:水使用量
工場・事業所における環境配慮の取り組み

 廃棄物の削減・再資源化への取り組み
図:産業廃棄物排出量
工場・事業所における環境配慮の取り組み

 化学物質管理の取り組み
化学物質の中には、環境汚染の原因となり、長期間にわたって蓄積されることで、人の健康や生態系に悪影響を及ぼすものもあります。このため、京セラグループでは、自主管理基準を定め、環境負荷の低減活動を行っています。また、京セラグループ(日本国内)では、PRTR法で定められている第1種指定化学物質について、排出量、移動量の管理徹底をはかっています。
工場・事業所における環境配慮の取り組み
PCB廃棄物の管理、処分計画
京セラグループ(日本国内)では、PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物について、法令に則り、管理台帳を作成して厳重に保管しています。
これらの廃棄物について、日本環境安全事業(株)へ早期登録を行い、順次処分を実施しています。
写真:PCB廃棄物搬出作業(鹿児島川内工場)

PCB廃棄物搬出作業(鹿児島川内工場)


 主要生産拠点の環境負荷データ
主要生産拠点の環境負荷データ (pdf/57KB) PDF
写真:京セラSLCテクノロジー(株)京都綾部工場
   
 
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