グリーンマネジメント 〜環境経営の基盤〜

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環境経営推進体制環境教育環境リスクマネジメント環境監査環境会計環境負荷の全体像

 環境経営推進体制
(2014年7月18日更新)
図:環境経営推進体制

環境経営推進体制
京セラグループでは、環境関連の方針・施策の策定については、社長をトップとし、経営企画部門、環境部門、関連する事業部門にて協議のうえ実施をしています。また、必要に応じて環境関連プロジェクトを立ち上げ、課題解決に向けた取り組みを行っています。
さらに環境部門を中心とした組織体制を構築し、継続的な環境保護活動を展開しています。具体的には、京セラグループグローバル環境方針をISO14001規格にもとづいた環境マネジメントシステムに落とし込み、月次ベースでPDCAによる管理を行っています。

ISO14001認証取得状況 (pdf/142KB) PDF


 環境教育
(2014年7月18日更新)
京セラグループでは、従業員一人ひとりの環境保護活動に取り組む意義や役割を理解するため、体系的な環境教育を行っています。具体的には一般・啓発教育と専門教育の2つに分類し、階層や職能などに合わせて計画的な教育を行うことで、環境意識の向上をはかっています。

図:環境教育体系

従業員の環境意識向上への取り組み
京セラグループでは、省エネや節電などをはじめとした環境保護活動を重点的に実施する期間を設定し、環境意識の向上と工場・事業所における環境保護活動の充実をはかっています。
日本国内では、夏場の省エネ・節電の取り組みを強化するため、6月から9月の4ヶ月間を「夏のエコチャレンジ2013」と称してグリーンカーテンフォトコンテストや社員子女を招いた環境出前授業などを実施しました。
また、海外においても環境ポスターの作成、地域の環境イベントに参加するなど、積極的な活動を行いました。
写真:環境ポスター(タイ)

環境ポスター(タイ)
写真:環境イベントへの参加(メキシコ)

環境イベントへの参加(メキシコ)

 環境リスクマネジメント
(2014年7月18日更新)
京セラグループでは、1992年に、排気や排水、土壌、地下水等に関して、法・公的規制よりも厳しい「京セラグループ環境管理基準」を定めています。また、この環境管理基準をベースとして、拠点ごとにさらに厳しい自主管理基準を設け、定期的な環境測定を行っていくことで、管理の徹底をはかっています。加えて、土壌汚染防止の観点から「土壌・地下水管理規程」を定め、地下タンク貯蔵所の二重構造化や漏洩検知システムなどを導入することで、漏洩の早期発見と汚染の拡大防止に努めています。
図:京セラグループの環境管理基準
京セラグループの環境管理基準
図:漏洩検知システム
二重構造の地下タンク貯蔵所 漏洩検知システム
(絶縁層破損による電気抵抗の変化で漏洩を検知)
京セラグループ環境管理基準、各拠点の自主管理基準および環境負荷データについては、以下をご参照ください。
京セラグループ各拠点の環境負荷データ

緊急事態への対処
写真:緊急事態訓練(鹿児島川内工場)

緊急事態訓練(鹿児島川内工場)
環境に影響を与える可能性のある事故や緊急事態を想定し、防液堤の設置などの防止対策を実施しています。また緊急事態への対処方法を定めた手順や緊急備品を整備するとともに、対処や通報に関する訓練を毎年1回以上定期的に実施しています。
環境関連法規制の遵守状況
京セラグループでは、2013年度、環境関連法規制に対する違反は発生しておりません。引き続き、徹底した管理を行っていきます。

土壌・地下水汚染に関する報告
京セラグループ(日本国内)では、土壌汚染対策法にもとづき土壌調査を実施し、調査結果を関係自治体に報告しています。その結果、2013年に京セラクリスタルデバイス(株)の1拠点(千葉県旭市)、2014年に京セラクリスタルデバイス(株)の2拠点(北海道江別市、東京都八王子市)、京セラケミカル(株)の1拠点(埼玉県川口市)の計4拠点が行政の区域指定を受けています。
現在、拡散防止対策等により管理を徹底しており、周辺地域への拡散、影響は確認されておりません。今後も行政と連携しながら適切な対策を実施していきます。


 環境監査
(2014年7月18日更新)
写真:環境監査

環境監査
京セラグループでは、ISO14001規格の要求項目にもとづいて環境マネジメントシステムが適切に運用されているかを確認することを目的に定期的な内部監査を実施しています。なお、監査結果は遅滞なく是正処置を講じるとともに、環境マネジメントシステムの見直し・改善に反映しています。


 環境会計
(2014年7月18日更新)
京セラグループでは、環境会計システムを構築し、2002年度から運用しています。事業活動において、環境保全のために投じたコストとその保全効果および経済効果を定量的に把握し、積極的な環境保全対策に活用しています。

環境会計の分析結果


 環境負荷の全体像
(2014年7月18日更新)
京セラグループでは、事業活動と環境負荷の関わりを数値データとして把握し、管理を行っています。資材調達、製造、流通、使用、廃棄・リサイクルの各段階のデータを施策の立案や成果の分析・評価に活用し、環境負荷の効果的な低減をはかっています。 図:環境負荷の全体像
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