経営哲学

  京セラグループの経営の原点は、創業者である稲盛和夫の実体験や経験則にもとづいた企業哲学であり、人生哲学ともいえる「京セラフィロソフィ」です。
この京セラフィロソフィは、「人間として何が正しいか」を判断基準として、人として当然持つべきプリミティブな倫理観、道徳観、社会的規範にしたがって、誰に対しても恥じることのない公明正大な経営、業務運営を行っていくことの重要性を説いたものです。
 
京セラフィロソフィ アメーバ経営 京セラ会計学
京セラ会計学とは

会計とは、企業経営において目標に到達するための“羅針盤”の役割を果たすものであり、企業経営にとって、なくてはならない重要なものです。そして、会計上の問題であっても、常にその本質にまでさかのぼって「人間として何が正しいか」をベースに正しく判断することが重要です。また、真実をありのままあらわすことが会計のあるべき姿であり、公明正大でしかも透明性の高いガラス張りで経営することが大切です。
京セラ会計学は、会社の実態とその進むべき方向を正しく把握するための実践的な会計原則となっています。

7つの会計基本原則
1. キャッシュベース経営の原則   5. ダブルチェックの原則
2. 一対一対応の原則 6. 採算向上の原則
3. 筋肉質経営の原則 7. ガラス張り経営の原則
4. 完璧主義の原則  
詳細情報
稲盛会計学について
関連サイト
創業者 稲盛和夫サイトトップページ
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マンガで読む! 京セラ創業者『稲盛和夫ものがたり』
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