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この1枚の写真-三世代にわたる天皇陛下とのご縁
稲盛が創設した国際賞である「京都賞」の授賞式が11月10日に国立京都国際会館で開催されます。当該年度の受賞者が授賞式、記念講演会など一連の行事を終えたのち、2003年までは皇居で天皇陛下に拝謁を賜っていました。その時には稲盛も京都賞の創設者として一緒に天皇陛下にお目にかかっていました。
京都賞以外にも稲盛は、企業活動を通じて三世代にわたる天皇陛下とのご縁がありました。
1982年には当時の皇太子同妃両殿下 (現・上皇上皇后両陛下)を国分工場にお迎えし、翌々年1984年には昭和天皇を同じく国分工場にお迎えし、稲盛自ら工場のご案内や製品のご紹介をしました。また2001年には当時皇太子殿下でいらっしゃった今上天皇を本社にお迎えしました。
日本の象徴として深い尊敬と敬意を抱いていた稲盛はもとより、京都賞受賞者の皆様にも謁見 の機会を持っていただけたことはきっと大きな喜びであったことでしょう。
写真:
1枚目: 皇太子同妃両殿下 (現・上皇上皇后両陛下)と文仁親王殿下(秋篠宮殿下)をご案内する稲盛(1982年)
2枚目:国分工場で昭和天皇に製品のご説明をする稲盛(1984年)
3枚目:皇太子殿下(今上天皇)にファインセラミック館をご案内する稲盛(2001年)
