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光学部品(レンズ、光学ユニット)

沿革

京セラ株式会社は、2018年10月1日付で、100%子会社であった京セラオプテック株式会社を合併し、京セラの光学部品事業部といたしました。
本ページでは、それまでの京セラオプテック株式会社のあゆみをご紹介いたします。

~1999年

1949年 株式会社 富岡光学機械製造所を東京都青梅市に設立
1960年 35mmS.L.R.レンズ、複写機レンズ量産化
1968年 ヤシカの資本傘下となる
1969年 社名を富岡光学株式会社に変更
1974年 Carl Zeiss 財団と技術協力、CONTAXレンズ開始
1983年 京セラとヤシカの合併により京セラグループとなる
1986年 レーザープリンター用レンズ量産化
1990年 Video Microscope Lens ( テレビマクロ用レンズ)量産化
1991年 社名を京セラオプテック株式会社に変更
1992年 関西営業所を開設
1996年 非球面レンズの製造を開始
1996年 東京営業所を開設
1997年 ズーム耐久1000万回を超える「高耐久ズームレンズユニット」を開発
1999年 米国 カリフォルニア州サンディエゴに北米販社 開設

2000年~

2000年 プロジェクター用レンズを量産化
2000年 赤外線用レンズを開発
2001年 千ヶ瀬工場·中国石龍工場 稼動
2003年 非球面レンズの多量生産技術確立
2007年 中国石龍工場の生産品目を拡大
2011年 新会社設立(京瓷光電科技(東莞)有限公司)
2015年 TS16949自動車部品認証 取得、ISO13485医療機器認証 取得
2016年 メレスグリオ株式会社(日本法人)を統合
2018年 10月1日京セラ㈱へ統合され、光学部品事業部となる