KYOCERA SOCIAL ALBUM

京セラの欧州拠点で養蜂プロジェクトを開始! 生物多様性保護に貢献

2019/09/25

皆さん、昨今、世界のミツバチの数が大幅に減少していて、生態系や農業への影響が問題視されている(※)のをご存知ですか?

このような問題をうけ、ドイツ エスリンゲン郡にある京セラの販売会社、KYOCERA Fineceramics GmbH (KFG)は、養蜂活動を推進するbeefuture GmbHと協力し、プロジェクトを開始しました。

事業所敷地内に6つのミツバチの巣箱を設置し、10月にはなんと、90kgのハチミツの採取が見込まれているんです!

KFGの小山茂社長は、「この活動はミツバチの種の保存という観点からとても貴重なものです。我々の取り組みは小さな貢献に過ぎませんが、生物の多様性の保護に貢献していきたい」と、本活動への意気込みを語っています。

京セラは今後も、さまざまな活動を通して、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

※出展:beefuture GmbHホームページ(https://beefuture.online/philosophie/)より (ドイツ語サイト)

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