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千葉・山倉水上メガソーラー発電所の竣工式を実施

2018/03/26

こんにちは。京セラ広報室です。
京セラTCLソーラー合同会社(※1)は、千葉県市原市に建設していた日本最大(※2)13.7MWの水上設置型太陽光発電所である「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の完成にあたり、3月20日(火)に竣工式を執り行いました。竣工式には、森田健作千葉県知事にもご出席いただき御祝辞を頂戴しました。
本発電所の年間予想発電量は、約1,617万kWhとなる見込で、これは一般家庭約4,970世帯分の年間電力消費量に相当(※3)します!
 
京セラでは、研修を受けた社員が講師となり、市原市内の小学校で地球温暖化防止と環境保護をテーマとする「環境出前授業」を実施し、未来を担う子どもたちに環境問題について考える機会を提供するなど、地域に根ざした環境保護活動にも取り組んでいます。
京セラグループは、今後も太陽光発電事業を通じ、再生可能エネルギーの普及・促進に努めてまいります。
 
※1.東京センチュリー㈱と京セラ㈱が共同出資する合同会社
※2.稼働済みの水上設置型太陽光発電所において(2018年3月20日時点、京セラTCLソーラー合同会社調べ)
※3.1世帯当り3,254.4kWh/年で算出 出典:電気事業連合会『原子力・エネルギー図面集2015』

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