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春日大社のライトアップ照明に、京セラのLEDが採用

2019/08/25

当社独自技術「CERAPHIC(セラフィック)」を用いたLED照明が、春日大社の御本殿の直前にある中門(重要文化財)のライトアップ照明に採用され、8月14日(水) ~ 15日(木)に実施された春日大社の年中行事の一つ「中元万灯籠」で、初披露されました。
 
「CERAPHIC」は、紫色LEDと蛍光体調合技術の組み合わせにより、太陽光に非常に近い高演色の照明や、お客様のご要望に応じた、光をカスタマイズした照明などが実現できます。
 
今回採用されたLED照明では、松明(たいまつ)や和蝋燭(わろうそく)といった、日本で古くより灯りとして使われてきた「炎」のスペクトルを測定・解析。「CERAPHIC」の技術で、それに極めて近い光を再現しました!
 
温かみと深みのある赤色の光でより美しく彩られたライトアップ。撮影した写真をお楽しみください~♪
 
■「CERAPHIC」の詳細については、当社ホームページをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/led-lighting/ceraphic/index.html

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