KYOCERA SOCIAL ALBUM

~“世界電気通信および情報社会の日”に振り返る~ 京セラ携帯電話事業の歴史

2019/05/17

本日5月17日は、国際電気通信連合の定める、世界電気通信および情報社会の日(World Telecommunication and Information Society Day)とされています!

京セラは1988年より携帯電話事業に参入し、以来、先進的な通信端末を提供しつづけてきました。

例えば、1999年に発売したビジュアルホン「VP-210」は、世界で初めて(※1)カラー画像でテレビ電話を実現したPHSです。画像圧縮技術により、音声とともに1秒に2コマの画像をリアルタイムで送受信できました。

また、2004年には、Operaブラウザ搭載PHS「AH-K3001V」、通称「京ぽん」を発売。日本のケータイで初めて(※1)フルブラウザを搭載し、パソコン用のウェブページをそのまま閲覧できるという画期的な製品でした。

その後、スマートフォンが普及してからも、世界で初めて(※2)、ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO® rafre」や、世界初(※3)の耐海水スマホ「TORQUE® G02」(ともに2015年発売)など、ユーザーのさまざまな利用シーンにマッチした、通信端末を生み出してきました。

京セラは今後も、みなさまに喜んでいただける製品開発に取り組んでまいります!

※1:発売時点。京セラ調べ。
※2:2015年11月1日時点で発売されているスマートフォンにおいて。(株)ネオマーケティング調べ。
※3:2015年3月31日時点で発売されているスマートフォンにおいて。(株)ネオマーケティング調べ。

◆京セラ スマートフォン・携帯電話サイト
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/index.html

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