KYOCERA SOCIAL ALBUM

IoTで再配達を解消する宅配システムの実証実験延長

2020/06/03

近年、物流業界では荷物量の増加や、少子高齢化による労働力不足が深刻な問題になっており、中でも再配達による業務効率の低下やドライバーの労働時間の増加が大きな課題となっています。
 
そこで京セラは、横浜市や佐川急便様、日本郵便様、白山機工様と連携し、宅配ボックスの利用状況をIoTで見える化し、再配達の低減を目的とした実証実験を、横浜市若葉台団地(県住宅供給公社所有の賃貸住宅、管理:若葉台まちづくりセンター)で本年2月より行っています。
 
新型コロナウイルスの感染防止の観点から、極力人と人との接触を避けることが求められている中、非対面で荷物を受け取れる「IoT宅配システム」の活用が期待されています。
 
このたび、若葉台団地の皆さんの生活スタイルにあわせて、年内を目途に本実証期間を延長し、実証実験で得られるドライバーの負担軽減や利用者の効果を検証してまいります。今後も京セラは、「IoT宅配システム」の検証を通じ、物流の効率化だけではなく、地域の皆さんの生活環境の向上を目指してまいります。
 
◆この実験は、横浜市が推進する、IoT等の先端技術を活用した新ビジネスの創出により社会課題の解決を目指す
「I・TOP横浜」の一環である「宅配ボックスIoT化 再配達解消プロジェクト」の取り組みです。
I・TOP横浜ウェブサイト http://itop.yokohama/
 
◆宅配システムの実証実験開始のリリースはこちら
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0107_kelf.html
 

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