KYOCERA SOCIAL ALBUM

ドイツの養蜂プロジェクト、活動中!

2021/05/24

私たち人類の暮らしは、さまざまな自然の恵みによって成り立っています。一方で、ここ数百年の人間活動の影響で、生物種の絶滅速度は1,000倍に加速したといわれるなど、生物多様性を取り巻く状況は、極めて深刻なものとなっています。
 
5月22日が「国際生物多様性の日」でしたので、本日は京セラグループの生物多様性保全の取り組みを紹介します(^_-)-☆
 
ドイツ エスリンゲン郡にある当社グループのKYOCERA Europe GmbHは、ミツバチの種の保存の観点で、2019年から養蜂プロジェクトを行っています。
 
会社の敷地内に6つの巣箱を設置し、ミツバチたちの生命共同体社会であるコロニーを育てています。その成果として、ミツバチたちの生育環境が整い、自家製ハチミツの採取ができるようになりました!
 
京セラグループはさまざまな活動を通して、持続可能な社会の発展に貢献していきます(^^)/
 
◆ サステナビリティ「環境への取り組み ~生物多様性保全~」
https://www.kyocera.co.jp/sustainability/eco/biodiversity.html

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