KYOCERA SOCIAL ALBUM

上質な光で美術品を魅せる

2021/05/25

現在、兵庫県立美術館(@artm.pref.hyogo)で開催されている「頴川(えがわ)コレクション、梅舒適(ばいじょてき)コレクション 受贈記念展」。この記念展の作品が展示されている同美術館常設展示室6の天井照明および展示作品を照らすスポットライトとして、京セラはLED照明「CERAPHIC®」(セラフィック)を寄贈・技術協力しています。
 
CERAPHICは、京セラ独自技術で自然光に近いスペクトルの再現を可能にした高演色LED照明。CERAPHICで照らされた展示作品を鑑賞した美術館の学芸員は「従来の光では気付きにくかった作品の細かなディテールがはっきりと見えて驚きました」と話しています。
 
今後、同美術館常設展示室6で開催される展覧会では、CERAPHICの光によって細部までクリアに照らし出された作品をご覧いただけます。
 
兵庫県立美術館をはじめ、展示品本来の色の魅力や自然光で見える色を正しく伝えたいなど、光の質を重視する場所への設置を通して、芸術文化などの振興にこれからも貢献していきます。
 
◆ 兵庫県立美術館サイト
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_2102/egawa.html
 
◆ CERAPHICの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/led-lighting/index.html
 

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