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スポーツ×テクノロジー

2021/07/14

京セラと琉球アスティーダは、慶應義塾大学SFC研究所の協力を得て開発、機能検証した「3軸水晶ジャイロセンサモジュール」を応用した「卓球ラケットセンサシステム」を活用し、卓球の技術向上を目指す共同実証実験を本年2月から行っています。
 
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、琉球アスティーダの本拠地である沖縄へ移動を自粛していることから、琉球アスティーダが提携している奈良県葛城市のイシダ卓球場にご協力いただき、実験を進めています。
 
6月26日、イシダ卓球場にて琉球アスティーダ 有延大夢選手が「3軸水晶ジャイロセンサモジュール」を取り付けたラケットを使い、慶應義塾大学SFC研究所 仰木裕嗣教授と共に有延選手のラケット姿勢、スイングスピード、ヒット時刻、ボール軌道などを検知し、パソコンやスマートフォンの画面上で可視化する実験を行いました。
 
京セラは、引き続き3軸水晶ジャイロセンサモジュールを活用したスポーツの技能向上や高度化につなげるスポーツセンシングを検証し、グローバルな市場で早期の実用化を目指していきます。
 
◆ 「見えなかったものが見える。」水晶ジャイロセンサ – オープンイノベーションアリーナ
https://www.kyocera.co.jp/rd-openinnovation/catalog/q_gyro_system.html
 

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