9/23(金)〜25(日)、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県)で開催された「第59回全日本実業団陸上競技選手権大会」に京セラ女子陸上競技部より3名が出場し、女子ジュニア3000mで光延選手が第2位(日本人トップ)に入りました。
また、2組のタイムレースで行われた女子10000mでは、宮内宏子選手が総合9位となりました。
今後とも皆さまの温かいご声援、選手への応援メッセージをよろしくお願いいたします。
■第59回全日本実業団陸上競技選手権大会 結果
<女子10000m> 9月23日(金)タイムレース総合結果
| 1位 | 西原 加純(ヤマダ電機) | 32分17秒59 |
| 2位 | 中村 仁美(パナソニック) | 32分23秒49 |
| 3位 | 小島 一恵(豊田自動織機) | 32分34秒45 |
| 9位 | 宮内 宏子(京セラ) | 32分50秒67 |
<女子5000m> 9月24日(土)予選2組
| 1位 | カプチッチ・セリー(九電工) | 16分02秒02 |
| 2位 | 吉川 美香(パナソニック) | 16分02秒47 |
| 3位 | 高藤 千紘(ワコール) | 16分02秒53 |
| 21位 | 古瀬 麻美(京セラ) | 16分42秒99 |
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<女子ジュニア3000m> 9月24日(土)決勝
| 1位 | キマンズイ・グレース(スターツ) | 9分02秒46 |
| 2位 | 光延 友希(京セラ) | 9分10秒98(自己ベスト) |
| 3位 | 松崎 璃子(積水化学) | 9分17秒13 |
■選手からのコメント
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今年は入賞できず9位に終わりました。レースでは、我慢して集団について途中から前に出て走るようにという指示でしたが、実際は前に出るタイミングが早くなってしまい、後半の落ち込みはなかったものの、目標タイムに届きませんでした。次の大会はチームで戦う駅伝なので、みんなの気持ちを一つにして調子を上げていきたいと思います。 |
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今回、久しぶりにトラックの5000mを走らせていただきました。最初から消極的なレースをしてしまい、流れに乗ることができませんでした。ジュニア3000mのレースで光延選手が、外国人選手にもひけをとらない力強い走りをしていたので、次は私も負けない走りをしたいと思います。 |
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今回初めて出場し、今持っている力を全て出し切ることができました。レース前は、すごく緊張し不安でした。しかし、監督から自分を信じろと言われたことで、諦めず必死に走ることができ、自己ベストを出すことができました。今回入賞できましたが、これで満足するのではなく、今後もしっかり練習を積み、もっと強くなっていきたいと思います。 |