第30回山陽女子ロードレース 宮内洋子選手 第2位入賞

2011年12月26日

12月23日(祝)、岡山市街地周回コースで開催された、「第30回山陽女子ロードレース大会」のハーフマラソンの部に、京セラ女子陸上競技部より2名の選手が出場し、宮内洋子選手が第2位に入賞、古瀬麻美選手は12位となりました。2人とも自己記録の更新が゙できたことで、今後のレースに向けた励みになりました。

今後とも、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

    

  <10km付近、先頭集団で粘りの走りをみせる宮内洋子選手>

<10km付近、先頭集団で粘りの走りをみせる宮内洋子選手> 

 

 

 

<10km付近、諦めず前を追う古瀬選手>

<10km付近、諦めず前を追う古瀬選手> 

 

 

■ハーフマラソン結果

1位 赤羽 有紀子(ホクレン) 1時間09分17秒
2位 宮内 洋子(京セラ) 1時間09分23秒 (自己ベスト)
3位 カプチッチ・セリィ・チェピエゴ(九電工) 1時間09分58秒
12位 古瀬 麻美(京セラ) 1時間13分41秒 (自己ベスト)

 

 

■選手からのコメント

写真:宮内洋子選手
宮内 洋子選手

 

今年最後のロードレースなので、最初から積極的なレースをするよう攻めていきました。しかし、レース中は速いペースについていけず、何度も離れそうになっては粘る繰り返しになりました。去年とは違い後半も身体が動きましたが、13kmの手前でスピードアップされて対応ができなかったものの、自己新を出すことができてよかったです。応援ありがとうございました。


写真:古瀬麻美選手
古瀬 麻美選手

 

 

今回久しぶりにハーフマラソンを走らせていただきました。今までのレースの中でも速いペースが予想されましたが、「行けるところまで先頭集団で行こう」と決めてスタートしました。結果的に5km手前で離れてしまいましたが、前半は上位の選手たちの走りを感じながら走ることができました。また自己ベストも出すことができて良かったです。