12月23日(祝)、岡山市街地周回コースで開催された、「第30回山陽女子ロードレース大会」のハーフマラソンの部に、京セラ女子陸上競技部より2名の選手が出場し、宮内洋子選手が第2位に入賞、古瀬麻美選手は12位となりました。2人とも自己記録の更新が゙できたことで、今後のレースに向けた励みになりました。
今後とも、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
■ハーフマラソン結果
| 1位 | 赤羽 有紀子(ホクレン) | 1時間09分17秒 |
| 2位 | 宮内 洋子(京セラ) | 1時間09分23秒 (自己ベスト) |
| 3位 | カプチッチ・セリィ・チェピエゴ(九電工) | 1時間09分58秒 |
| 12位 | 古瀬 麻美(京セラ) | 1時間13分41秒 (自己ベスト) |
■選手からのコメント
|
今年最後のロードレースなので、最初から積極的なレースをするよう攻めていきました。しかし、レース中は速いペースについていけず、何度も離れそうになっては粘る繰り返しになりました。去年とは違い後半も身体が動きましたが、13kmの手前でスピードアップされて対応ができなかったものの、自己新を出すことができてよかったです。応援ありがとうございました。 |
|
今回久しぶりにハーフマラソンを走らせていただきました。今までのレースの中でも速いペースが予想されましたが、「行けるところまで先頭集団で行こう」と決めてスタートしました。結果的に5km手前で離れてしまいましたが、前半は上位の選手たちの走りを感じながら走ることができました。また自己ベストも出すことができて良かったです。 |