リチウムイオン蓄電システム大容量タイプ (12kWh) システムの特長

多機能蓄電システムがさらにパワーアップ リチウムイオン蓄電システム大容量タイプ (12kWh)

大容量でもスリム。安心と信頼のハイスペック蓄電システム誕生 型式:EGS−LM1201

リチウムイオン蓄電システム大容量タイプ (12kWh)

タッチパネル式専用カラーリモコン 型式:EGS-RM03

次世代ハイスペック!大容量

ECHONET Lite対応/多数台連系対応/SII補助金対象機器※1/12kWh※2/10年保証 自然災害対応※3

京セラ リチウムイオン蓄電システム大容量タイプ (12kWh)  の特長をご紹介します。

次世代ハイスペック蓄電池モジュール搭載 蓄電システム容量、従来比約1.67倍の大容量化を実現(7.2kWh→12kWh)

 大容量化でも、さらなる薄型化と小型化を実現 本体奥行4.5cmの薄型化と、1kWh当たりの体積38.5%以上削減 ※4

 ご利用時の出力がパワーアップ 通常の連系時定格出力1.2倍3.0kW、自立運転時約1.3倍2.0kVAが可能※4

 ワンモデルでお客様の目的に応じたモード設定が可能※5 設置時に押し上げあり設定か、押し上げなし設定のいずれかを選んでいただけます。

 寒冷地での設置範囲を拡大※6 設置環境の周囲温度下限が従来の-10℃から、-20℃までに拡大

 自然災害も対応した10年保証 火災や落雷、台風など自然災害や偶然な事故で蓄電システムが損害を被った場合かつ、別途被保険者が加入される火災保険等(共済含む)で保険金が支払われない場合は、10年保証が適用※7されます。対象外:地震、噴火、津波、契約者と被保険者の故意・重過失、盗難、破汚損等

  • ※1:一社)環境共創イニシアチブ「平成27年度補正予算住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」登録機器。
  • ※2:実際に使用できる容量は、EGS-LM1201では、放電深度92%、電力変換効率94%となり、初期値での蓄電システムとしての最大使用可能容量の目安は、10.4kWhとなります。
  • ※3:蓄電池本体は10年、専用リモコンは2年保証です。詳しくは、保証書[京セラ株式会社発行]の保証規定に記載しております。また、京セラ指定製品以外の周辺機器等との組み合わせによる故障または損傷の場合は保証対象外となります。当社提携ハウスメーカーにてご購入のお客様の保証条件は、提携ハウスメーカーへお問い合わせください。
  • ※4:当社現行製品比(7.2kWhタイプ)
  • ※5:ご使用開始後にモード設定を変更する場合は、電力会社と再契約が必要です。
  • ※6:上限は+40℃までとなります。重塩害地域での設置は不可。
  • ※7:対象機種はEGS-LM1201、EGS-ML0721で、2015年6月1日以降に引き渡しされた商品が対象です。
  • ●表示画面は、はめ込み合成(イメージ)です。数値は、実際のものとは異なります。
  • ●「ECHONETLite」はエコーネットコンソーシアムの商標です。
  • ●接続可能なHEMSは京セラ製「エコノナビット Ⅳ(ゲートウェイユニット)」及び岩崎通信機株式会社製「スマートリーチ」です。(2016年3月時点)
  • ●「エコノナビット」は京セラ株式会社の登録商標です。●「スマートリーチ」は岩崎通信機株式会社の登録商標です。●本システムの法定耐用年数は6年になります。 

システム構成イメージ

  • 注1:電力系統側(住宅に電力を供給するための経路や設備等)の状況により、逆潮流電力(需要者側から電力系統側に送り返す電力)が制限され、太陽光発電システムからの売電量が少なくなる可能性があります。このような状況が頻繁に発生する場合は、電力系統側での対策が必要であるため、販売窓口にご相談ください。
  • 注2:システム構成により、接続ユニットは不要になる場合や、昇圧ユニットは必要になる場合があります。
  • ●上記の図は、晴れの日の平常時のイメージです。
  • ●蓄電池で貯めた電気を売電することはできません。
  • ●自立運転の際、生命身体に関わる機器は絶対に接続しないでください。

タッチパネル式 専用カラーリモコン

目的に応じて選べるモード(設置時のみ)

押上げあり設定 押上げなし設定
  • ※8:昼間の電力使用量により異なる場合があります。電力使用量が蓄電池の定格3.0kWを超える場合は、不足分を太陽光発電で創った電気で補います。
  • ※9:平成28年4月1日から平成29年3月31日までに適用開始された方の買取価格。適用開始初年度の買取価格で10kW以上は同額で20年間、10kW未満は同額で10年間固定ですが、経済産業省で決定される買取価格は年度毎に見直されます。また、10kW以上の場合は余剰買取も選択でき、全量買取と同じ買取価格・期間が適用されます。 10kW以上の単価は、24円/kWh(税抜)となります。全量買取の場合、設置いただけません。
  • ※10:北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の需給制御に係る区域において、平成27年4月1日以降に接続契約申込みが受領された発電設備は、出力制御対応機器の設置が義務づけられ、これに該当する発電設備については、「出力制御対応機器設置義務あり」の調達価格が適用されます。設置が義務づけられていない場合には、仮に出力制御対応機器を設置したとしても、「出力制御対応機器設置義務なし」の調達価格が適用されます。
  • ●蓄電池で貯めた電気を売電することはできません。

押し上げあり 太陽光売電優先モード(推奨)充電:電気料金が割安な時間帯 放電:昼間の電気料金が割高な時間帯 充電・放電時間以外の時間帯は、太陽光の発電がある場合のみ放電を行います。電力消費が蓄電池の定格3.0kWを超える場合と、蓄電池容量がなくなった場合は太陽光発電で補います。(太陽光発電システムがない場合も推奨)/太陽光充電モード 充電:太陽光の余剰分からのみ 放電・充電時間帯の設定により、自家発電したものを優先的に使用する地産地消モードになります。/ピークカットモード/深夜電力活用モード
押し上げなし 経済モード(推奨)充電:電気料金が割安な深夜時間帯 放電:昼間の電気料金が割高な時間帯 放電の時間帯には、太陽光発電の売電中は放電は行わず、買電中のみ放電します。(太陽光発電システムがない場合も推奨)/グリーンモード 充電:電気料金が割安な深夜時間帯 放電:昼間の電気料金が割高な時間帯 太陽光により発電した電力の余剰分で蓄電池の充電を行います。蓄電池残量が100%の時は、余剰電力を売電します。 あり/なし共通 放電モード/充電モード/待機モード

あらかじめ設定した家電へ優先的に自動で電源供給

  • ※11:ケーブルTV・光回線TVや、地上デジタルチューナーをご利用の場合は、それぞれ情報分電盤・チューナーの電源確保が必要となります。
  • ※12:太陽光発電システムの自立運転機能による充電。太陽光発電パワーコンディショナの自立運転は切り替え操作が必要です。停電時に自動的に切り替わるものではありません。
  • ※13:自立運転開始時には数秒間停電が発生します。また、その日に使用できる供給量は、普段での蓄電池から利用される電力量(放電量)によって異なります。

新たに補助金制度がスタート! 早めの設置をおすすめします!

(下記の補助金制度による住宅向け公募受付は終了しました。)

平成27年度補正予算「住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」

既築の戸建住宅の断熱改修と同時に導入する場合に、リチウムイオン蓄電システムの補助金制度が利用できます。※14

申請期間

(住宅向け公募受付は
終了しました)

申請期間(一次公募) 平成28年3月31日(木)〜平成28年6月9日(木)17:00必着
申請期間(二次公募) 平成28年6月10日(金)〜平成28年8月31日(水)17:00必着
申請期間(三次公募) 平成28年9月5日(月)〜平成28年10月31日(月)17:00必着
到着順に審査され、補助事業申請の合計額が事業規模に達した場合、補助事業申請期間内であっても事業規模に達した日の前日をもって公募は終了されます。
蓄電システム補助額 定額 5万円/kWh(上限額は補助対象費用の1/3又は50万円のいずれか低い金額)
  • *高性能設備(蓄電システム・高効率給湯機)の導入・改修に係る補助金額の合計は、断熱改修に関する高性能建材を活用した改修に係る補助金額の合計以下となります。戸建住宅向け二次公募の事業規模は約18億円です。
蓄電システム対象者 既築の戸建住宅を所有する個人(所有を予定する個人含む)、法人
  • *断熱改修は補助金制度における条件があります。蓄電システム単体の導入や集合住宅への導入は対象外です。
  • *対象となる蓄電システムはSII※15で登録され、ホームページに掲載されたものとなります。

※14:対象となる販売中の京セラ製品は、EGS-LM72AⅣ/BⅢ、EGS-LM1201、EGS-ML0721となります。(2016年11月時点)

※15:一般社団法人環境共創イニシアチブ
補助金制度について、詳しくはホームページをご覧ください。https://sii.or.jp/renovation27r/ 別窓で開きます

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