リチウムイオン蓄電システムⅢ・Ⅳ システムの特長

SII補助金対象機器 太陽エネルギーは「創って蓄える」時代へ 太陽光発電連係型リチウムイオン蓄電システムⅢ/Ⅳ

  • ※1:一社)環境共創イニシアチブ「平成29年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」登録機器は型式EGS-LM72AⅣ/BⅢが対象となります。

システムの特長…京セラリチウムイオン蓄電システムⅢ/Ⅳの特長をご紹介します。

特長 ここがバージョンアップ!

  • サイクル寿命が 1.5倍にUP(当社比)6,000サイクル
  • 自立運転時の安心設定搭載 充電電流値変更可能
  • スピード充電 約2.5時間(7.2kWhの場合)スピードUP!
  • ※2:蓄電池は、6000サイクルの充放電後も残存容量80%を維持します(当社調べ)。

『安心』万一の事態に備えた非常用の電源を確保できます。

あっ!停電!⇒

非常時は設定した機器に電気を供給します。テレビ·リビングの照明·冷蔵庫·携帯充電 ●自立運転の際、生命に関わる危機は絶対に接続しないで下さい。 [7.2kWhシステムの場合、合計約430W程度]最大12時間※連続使用可能

日中は、太陽光発電の電気を充電もできます。パワーコンディショナと蓄電システムを組み合わせて充電

停電時に使いたい家電製品をあらかじめ設定しておくことができます。設定いただいた家電製品などには太陽光発電や蓄電池から電力供給が再開されます。太陽光発電に余裕があれば蓄電池への充電もでき、さらに安心です。

停電時の動作 停電時にも自動で電気を供給※4※5してくれます!(1)太陽光発電で発電した電力から、まずリチウムイオン蓄電システムへ充電※4されます。(2)リチウムイオン蓄電システムから、あらかじめ設定された機器へ、自動的に電力が供給されます。(3)冷蔵庫やPC、携帯の充電など、停電時でも安心してお使いいただけます。(4)リチウムイオン蓄電システムは、日中に太陽光発電から充電されているので、夜間の電力供給も可能。長期の停電も安心です。

  • ※3 当社算出による。
  • ※4:太陽光発電システムの自立運転機能による充電。太陽光発電パワーコンディショナの自立運転は切り替え操作が必要です。
    停電時に自動的に切り替わるものではありません。
  • ※5:自立運転開始時には数秒間停電が発生します。また、その日に使用できる供給量は、普段での蓄電池から利用される電力量(放電量)によって異なります。
業界に先駆けて10年保証

構成機器または各部品の製造上の不具合や蓄電池の充電可能容量※6が50%を下回った場合に、無償修理(10年保証)を致します。

*蓄電池本体は10年、専用リモコンは2年保証です。※6:充電可能容量とは25℃の常温環境で測定した場合の残存率(電池容量維持率)です。その他、詳しくは保証書[京セラ株式会社発行]の保証規定に記載しております。また、京セラ指定製品以外の周辺機器等との組み合わせによる故障または損傷の場合は保証対象外となります。当社提携ハウスメーカーにてご購入のお客様の保証条件は、提携ハウスメーカーへお問い合わせください。

●防塵フィルターは消耗品でお客様によるメンテナンスが必要です。

業界初、目的に応じて選べる大容量の2つのシステム

太陽光でつくった電池を出来るだけ多く売りたい方にはタイプA、日中は電気を使わない方にはタイプBがおススメ

太陽光発電の余剰電力の買取単価は、年度毎で異なります。
設備認定に関する申請や届出書類の提出日によって適用される単価が異なりますので、詳しくは販売窓口へお問い合わせください。

  • ※1:住宅用定置型リチウムイオン蓄電池において
  • ※2:北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の需給制御に係る区域において、平成27年4月1日以降に接続契約申込みが受領された発電設備は、出力制御対応機器の設置が義務づけられ、これに該当する発電設備については、「出力制御対応機器設置義務あり」の調達価格が適用されます。設置が義務づけられていない場合には、仮に出力制御対応機器を設置したとしても、「出力制御対応機器設置義務なし」の調達価格が適用されます。
  • ※3:平成29年4月1日から平成30年3月31日までに適用開始された方の買取価格。適用開始初年度の買取価格で10kW以上は同額で20年間、10kW未満は同額で10年間固定ですが、経済産業省で決定される買取価格は年度毎に見直されます。また、10kW以上の場合は余剰買取も選択でき、全量買取と同じ買取価格・期間が適用されます。
  • ※4:昼間の電力使用量により異なる場合があります。電力使用量が蓄電池の定格2.5kWを超える場合は、不足分を太陽光発電でつくった電気で補います。
  • ●蓄電池で貯めた電気を売電することはできません。

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